新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホステル・・・日本人はお幾らですか?

いや~、雨ですね・・・。


雨の日って、どうもテンションが低いっす・・・。



さて、今日と明日は・・・グロ系の新作DVDを・・・まずは



『ホステル』



アメリカ人のジョシュとパクストンは、女目当てでヨーロッパを旅しているのよ。


そこに、アイルランド系のオーリーが加わって、更に過激な方向に・・・


アムステルダムで、ヤクをやりすぎてヘロヘロになった3人の前に、現地の男が現れるのね・・・。


彼は・・・


「女とヤリたきゃ、スロバキアのブラティスラバのホステルに行け。特にアメリカ人はモテるぜ」


と親切に教えてくれるんだな~。


早速3人はスロバキアのホステルに向かい・・・相部屋の女性と意気投合し、その夜は・・・・・・。


でも翌朝・・・オーリーの姿が消えていた・・・。






タランティーノが製作、イーライ・ロスが監督という

ホラー・マニアには堪えられない一本であります!



まあ・・・ホラーと言うよりも、サスペンス系になるのかな?


どこまで書いていいものか、難しいところなんですが・・・


あの「プレミア」誌では、完全にネタバレしてましたので・・・いや、やっぱりやめとこ。



ま、要するに


アメリカの都市伝説を映画化したみたいなモノです。



A 「ねえ、知ってる?スロバキアのある街ではね、外国人旅行者を○○○て・・・○○で○○んだって!」


B 「え~、ホント??信じられな~い!!」


A 「特に、アメリカ人は高いらしいよ・・・」



そんな日常会話(?)を聞いたイーライが・・・

ソイツを基にして脚本を書いた・・・。


そんな想像をしてしまいますねん( ̄▽ ̄)=3。



映像に関しては・・・思ったほど過激じゃなかったかな??

あくまで僕の評価ですけど・・・。


日本人のカナのメイクには・・・醒めました・・・。



でもね・・・クライマックスからラストにかけては、


僕的には・・・後味が悪かったなあ~~。



ホステル コレクターズ・エディション 無修正版/ジェイ・ヘルナンデス
¥3,120
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆

サスペンス度 ☆☆☆☆

グロい度 ☆☆☆★




あ・・・忘れるところでしたが、この作品には




この人がちょっとだけ出てました!!それも台詞アリ!


え・・・知らない?

『ゼブラーマン』や『着信アリ』の、三池崇史監督ですがな~~!!


この人、この撮影の為だけに海を渡ったのかいな・・・。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。