新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ロスト・イン・トランスレーション

最初にことわっておきます。


この記事は、日曜の夜に書き上げました。

なにせ、今週は(も?)まともな時間に帰れそうにないので・・・。



本日の映画は・・・



『ロスト・イン・トランスレーション』



CM撮影の為日本を訪れたアメリカ人俳優のボブは、言葉の壁により意思の疎通が出来ない仕事に疲れ、眠れない日々を過ごす。

カメラマンの夫とともに日本を訪れたシャーロットも、仕事に出かける夫を見送った後は不安な時間を過ごしていた。

ホテルのバーで出会った二人は、一緒に街へ出かけるようになる。同じような境遇に置かれた二人は、次第に心が通い合う。やがて、ボブが帰国する日がやってきて・・・。






う~~~ん・・・


この手の「ヒューマン・ドラマ」系の作品って、結構苦手なジャンルなので・・・避けて通ってた作品です。


今更何故観たのか、と言うと・・・




↑の画像の左


アンナ・ファリスが出てるから・・・(笑)。


ファリスの役は、売れっ子のハリウッド女優。新作映画の宣伝の為、日本に来たって設定です。


主人公達と違い、その土地に順応できる性格みたいで・・・


その対比が面白かったです。




さて・・・


外国人から見た「東京」と言う街は、


こんなにも奇妙に見えるものなのか~!!


ってのが、画面を通してひしひしと伝わってきます。


だって、見てるオイラでさえ・・・画面に写ってるのが自分の国にみえなかったんだも~ん( ̄ー ̄)。



どこかドキュメンタリー風に撮ってて、それに対応するように・・・


ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの演技も控え目で、


二人の喪失感(?)が上手く出ていた気がします。



ラストは・・・かなり切な~い気分になりました・・・。



ロスト・イン・トランスレーション/ビル・マーレイ
¥3,121
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総合評価 ☆☆☆☆

コメディ度 ☆☆★

ドラマ度 ☆☆☆☆

ロスト度 ☆☆☆☆☆



この作品、本国でも意外とヒットしたみたいで

28週のロングラン上映でした。



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