新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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機械じかけの小児病棟

ど~も・・・


連休だと、気持ちが楽です~(-^□^-)。


でもね・・・5/1~2には、ちょっと厳しいPGを組まないといけないのが辛いっすヽ(;´ω`)ノ。


ま・・・なんとかなるか~(あくまでポジティブ)




さて今日は



『機械じかけの小児病棟』



看護士エイミーは、イギリスのワイト島にある閉院間近の小児病院に夜勤として雇われる事になる。そこは、2階が40年前に閉鎖されたままの不気味な病院・・・。彼女は初日の夜に変な物音を聞く。入院患者の少女マギーは、「機械みたいな女」の存在を彼女に打ち明ける・・・。






『ネイムレス~無名恐怖』のスペインの新鋭、ジャウマ・バラゲロ監督の最新作です。



僕は、何度か入院した経験がありますが・・・


そのうち1度、救急病院への入院があります。


一週間暮らしたんですが・・・その間に4人亡くなりました。まあ、救急患者が搬送されて来るので仕方ない事です。


で、夜・・・喉が渇くと自販機にジュースを買いに行くんです。


でも、自販機の場所は・・・一階にあるモルグ(霊安室?)のすぐ近くΣ(゚д゚;)。


霊の存在なんて全然信じてないけど・・・異常な恐怖を感じますね~。


・・・何が言いたいかとゆーと、



夜の病院は怖い!



って事です・・・。



この作品も病院が舞台です・・・それも、本当なら閉鎖されている病院。


鉄道事故の影響で、患者の移転が出来ず・・・仕方なく開けているって設定。


そこで起こるのは、「謎の骨折」という現象。


「機械みたいな女」の存在・・・。


前任の看護士の死・・・。


そして、明かされる真実(((゜д゜;)))。



まあ・・・真実は、ちょっと笑っちゃいましたけど~( ̄▽ ̄)=3。



僕的には、ホラーというよりも・・・サスペンスって感じでした。


あまり恐怖を感じなかったし・・・。



でも・・・


ラストの1カットは、ちょっとイイ感じでしたから・・・十分合格ですね!



機械じかけの小児病棟/キャリスタ・フロックハート
¥3,440
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総合評価 ☆☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆

サスペンス度 ☆☆☆☆

驚いた・・・シャーロットの正体(笑)度 ☆☆☆☆☆



しかし・・・

この監督は、「恐怖心」の見せ方(?)が上手いなあ~。

次回作も、また期待出来そうだし・・・。

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