新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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大怪獣バラン 婆羅陀魏様の祟りじゃあ~!

え~っと、次はなんだっけ?


・・・


あ、そうそう


『大怪獣バラン』です。



日本のチベットといわれる僻地で、めずらしい蝶が採集された。生物研究所の杉本博士は、二人の所員を現地に派遣、実態調査を命じた。二人は地図にもない湖を発見、そこで蝶を採集したが、巨大な怪獣に襲われ命を落とす。地元民は神の怒りだと怖れおののいた。杉本博士の助手、魚崎、兄の死因をさぐろうとする由利子、カメラマン堀口の三人はこの謎を説くべく現地へ向い、湖で大怪獣に遭遇する。中生代の生物バラノポーダの生き残り、バランだ・・・。



この作品、『ゴジラ』から4年後の昭和33年という微妙な年に公開されました。



どのヘンが微妙かといいますと・・・


昭和29年の『ゴジラ』は、モノクロの4:3画面

昭和30年の『ゴジラの逆襲』も、モノクロの4:3

昭和31年の『空の大怪獣ラドン』は、カラーの4:3画面

昭和32年の『地球防衛軍』は、カラーのシネスコ


と、少しずつ進化してきたのに・・・この作品は


モノクロのシネスコサイズ


なのです!ジャケやポスターはカラーなのに・・・。




バランは、ゴジラと同様・・・


中生代の生物が現代まで生き残った、と言う設定です。


ただ・・・放射能は浴びてませんけど。


で、山奥に住む村人からは・・・「婆羅陀魏(ばらだぎ)様」と言う神様として崇められてます。


バラダギ様・・・





バラダギ様


うう・・・このためだけに、

押入れの奥からコミックスを引っ張り出して、スキャンしてしまった・・・。



しかし・・・


こういった古い特撮モノがDVD化されるのは嬉しいんですけど、


画質が良くなってるせいなのか・・・




ピアノ線がまる見えなんだな~?ヾ( ̄0 ̄;ノ


見てて・・・テンションが下がります・・・。



大怪獣 バラン
¥4,320


総合評価 ☆☆☆

パニック度 ☆☆☆

中途半端度 ☆☆☆☆☆



あ・・・忘れるところだった。


実はバランは、ムササビのように滑空出来る、って設定なんですけど・・・

劇中で飛ぶのは一回だけ・・・

なんかその設定、勿体無い!


ついでに

登場時は、四足歩行なのに・・・とちゅうで二足歩行になり、

最後はまた四足歩行になるのよ。


一体どっちやねん!!

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