新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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キャンディマン・・・これぞホラー映画!

さ~て、今日は


ホラーの名作でも紹介しちゃいましょうかね~。



『キャンディマン』



大学院生のヘレンは、「口承伝説」の研究をしている。

今彼女が扱っているのは、「キャンディマン」という男。

鏡に向かい、彼の名を5回唱えると・・・後ろから現れて鍵爪で体を引き裂く殺人鬼・・・。

もちろん、そんな事は端から信じていないヘレンは・・・悪ふざけでその名を唱えてしまう。

ある時、教授である夫トレバーの恩師からキャンディマンの事を詳しく聞いたヘレンは、彼がリンチで殺された黒人居住区に行ってみる事にする・・・。




1993年のアヴォリアッツ映画祭で、主演女優賞、音楽賞、観客賞を受賞した作品です。



原作は、『ヘルレイザー』で有名なクライブ・バーカーの短編、「禁じられた場所」。



「血の本」シリーズに入ってるので、読んだ事があります。



原作の主人公は確か・・・落書きを研究してたんだったな~。





キャンディマンを演じるのは、あの人!



ほら・・・『ファイナル・ディスティネーション』で、やけに死神に詳しい男・・・トニー・トッド。





この人のお陰で、ただでさえ恐ろしいキャンディマンが・・・



そりゃ~も~不気味さ満点ですがな~ヘ(゚∀゚*)ノ。



主人公ヘレンは、都市伝説なんて全然信じてないのよ・・・。


で、「キャンディマン」の存在も・・・理論的に否定しようとするんだね~。


んで・・・怒ったキャンディマンは、自分の殺人をヘレンのせいにするんだな~。


相手は実体の無い男だから・・・弁解しようにも出来ないヘレン・・・


コレって、実はとても怖い事だよな~!


キャンディマン スペシャル エディション (初回限定生産)
¥1,350


総合評価 ☆☆☆☆★

ホラー度 ☆☆☆☆

都市伝説度 ☆☆☆☆

トニー・トッ度 ☆☆☆☆☆



で・・・最後は、結構意外な形で終わるんだよね~・・・と思ったけど、

2度目だからか、そんなにインパクトはなかったなあ~。


いや、きっと同じような作品を観てるからに違いない!!


と思い、色々と頭ン中をこねくり回してみました・・・


アレですわ・・・


『リング2』(日本の奴ね)!!


あのラストは、ど~もこの作品にインスパイアされてる気がする・・・。

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