新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『300』・・・コイツら、漢の中の漢や~!

昨日、夕方から面接が入りましたので


早めに家を出て、劇場へ・・・



『300』を観てきました~。



紀元前480年。スパルタ王レオニダスの元に、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来る。土地と水を差し出さなければ国を滅ぼすという遣いをレオニダスは葬り、ペルシアと戦う道を選んだ。

ペルシャ軍に買収された託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭300人。

対するペルシアの軍勢は、100万を超える大軍だった・・・。

だが、地形を生かしたスパルタ軍の前に、ペルシャ軍は次々と殺られていく・・・。







ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。


なので・・・


「この時代に火薬があるのはおかしいんじゃない?」

とか

「ギリシャ人もペルシャ人も、なんで英語で喋ってるの?」

とか

「不死軍団って何?」


なんて事を言ってはいけません!!


あくまで、漫画を映画化したものですから・・・。





しかし・・・この象さんのデカさには、驚いちまった~!


体長20メートルはあるもんな~(;´Д`)ノ。






しかし・・・


コイツらすげ~!


地形の利があるとはいえ・・・鉄壁の守り&無駄の無い攻撃。


彼らの後ろに聳える、ペルシャ軍の死体・・・。


そりゃ~、大帝国の王であっても




「なんで負けるのよ~~!このスカポンタ~ン!」


って言いたくなっちゃうよね(言ってね~よ!)。



あ・・・


そういえば、これって


全編CG処理した画像だったよな~。


そんなことすら忘れて、画面に見入ってしまってました。





総合評価 ☆☆☆☆

アクション度 ☆☆☆☆

漢の中の漢!度 ☆☆☆☆☆



欲を言えば


戦闘シーンを少し減らして、もっと人を描いてくれたら


もっと感情移入できたんだけどな~。


あ・・・クライマックスの、矢がいっぱいなシーンは


『HERO』のパクリに見えちゃった~いヽ(;´Д`)ノ



って事で、☆4つの評価でございます・・・。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。