新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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時をかける少女

どーもです。


朝帰りしまして、買い物に行き・・・昼寝してました・・・。



だってさ~、山笠みてたんだも~ん!


久し振りに見たんですが、やっぱり迫力がTVとは違うなぁ~( ̄▽ ̄)=3。





さて、今日は



『時をかける少女』(2006年)



7月13日、「ナイスの日」・・・。だが、高校生の紺野真琴にとっては最悪の日の始まりだった。

抜き打ちテストの結果は最悪、家庭科実習で小火騒ぎを起こす、休み時間にはとばっちりを食らう・・・。

そして、帰りの下り坂・・・自転車のブレーキが壊れ、踏み切りで電車と衝突・・・

だが、気付いた時・・・僅かに時間が戻っていた。

真琴は、その事を叔母の和子に話す。

和子は「それは、タイム・リープよ」と教える・・・。






大林宣彦監督、原田知世主演の『時をかける少女』が公開されたのは、80年代前半ですかね。


ワタシは、あの実写版は嫌いです。


『タイム・リープ』というSF要素を、ファンタジーの衣で隠そうとしてるから・・・。






今回のアニメ版は、イイっす!


「タイム・リープ」を、今までの【能力】ではなく【技術】としている所が、


SFファンとしては納得がいきます。




「タイム・リープ」の方法を覚えた真琴は・・・


妹に食べられたプリンを取り返すため

抜き打ちテストの点を良くするため

家庭科実習で失敗しないため

そして・・・

クラスの親友、千昭の告白を無かった事にするため


時間を飛び越えます。





でも


過去を変えると、それがどんな些細な事でも・・・未来に影響を及ぼしてしまいます。


そして


真実を知った真琴が最後に取った行動・・・


まるで『バタフライ・エフェクト』を見た時みたいな


胸の切なさ


を覚えました・・・。



時をかける少女 通常版
¥3,764
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総合評価 ☆☆☆☆★

SF度 ☆☆☆☆

青春度 ☆☆☆☆

切ない度 ☆☆☆☆☆



この作品、

7月21日に地上波で放送されるらしいです。


借りてまで観ようと思っていないアナタ・・・


是非ご覧下さい!!


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