新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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チェ・ゲバラ 伝説になった英雄

こないだDVDで、こんなドキュメンタリーを観ました。


『チェ・ゲバラ 伝説になった英雄』




何者かは知らない方でも、この画像には見覚えがあるはず・・・。




エルネスト・チェ・ゲバラ


1928年、アルゼンチンのロサリオに生まれる。


2歳の時、最初の喘息に襲われる。これより生涯、喘息に悩まされる事に・・・。


ブエノスアイレス大学で医学を学ぶ。


1951年、在学中に友人のアルベルトと共にバイクでラテン・アメリカを放浪。南米の実態を見聞するうちに、「マルクス主義革命」を志すようになる。


1953年、大学を卒業後、独裁政権下のアルゼンチンを離れ、グスマン社会主義政権下のグァテマラに行くが、政権がCIA主導の反対勢力により崩壊。


メキシコで、亡命中のフィデル・カストロと出会う。


1956年、カストロをリーダーとした反乱軍82名はキューバに上陸。だが、政府軍の猛攻にあい、生き残ったのは12名であった。


その後、キューバ国内の反乱軍と合流、反乱軍は次第に肥大化する。ゲバラはカストロに認められ、少佐の階級を与えられる。


1958年、サンタ・クララを制圧。翌年、バティスタがメキシコへ亡命し、キューバ革命は達成される。

革命の功績が認められ、キューバの市民権を得たゲバラは、1961年工業省に就任。


1965年、アルジェリアで開催された「アジア・アフリカ経済セミナー」に於いて、ソ連の外交姿勢を

「帝国主義的搾取の共犯者」と罵った事から、キューバを離れる事になる。


その後コンゴに渡り、革命の指導を行うが・・・コンゴ兵の士気の低さに失望・・・。


1966年、ボリビアに渡るが・・・ボリビア共産党からの協力が得られず苦戦を強いられる。


1967年10月8日、20数名のゲリラ部隊と共に政府軍に捕らえられ・・・翌日処刑される・・・。




マルクス=レーニン主義者であるにも関わらず、


資本主義世界でも人気の高い男・・・チェ・ゲバラ。


彼が何を思い、どんな行動を取ったのか・・・


よく理解出来ました。



カストロとは違い、


本当に、貧しい人々を救いたかったんだなあ・・・。


だから、キューバで№2の地位を捨てて・・・


再び戦場に舞い戻ったんでしょうね。




処刑される際、

射殺を躊躇する兵士に対して


「構えよ、警備兵。そしてよく狙え。あなたはただの男を殺すだけなのだ」


と言ったとされています。


うん、最後まで・・・男の中の男だったんやな・・・



伝説になった英雄
¥4,536

今回は、評価は致しません。

だって、過去の映像やスチールを繋げて、近い人に話を聞いたものって、

どう評価すればいいのか・・・わっかりましぇ~ん!




コチラは、映画です。

ガエル ガルシア ベルナル チェ ゲバラ&カストロ
¥3,591


これは、もう一度観てみる事にします。

モーターサイクル・ダイアリーズ
¥3,591

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