新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ソイレント・グリーン

なんか・・・ホラーが続いてますので・・・



たまには・・・


古いSFでも。



『ソイレント・グリーン』



2022年のニューヨーク。地球上の全ての地域が同様に人口過剰と食料不足に喘いでおり、ごく1部の裕福な人を除き4000万の市民等は、週1回配給される「ソイレント・イエロー」を食べて細々と生きている。この食料はソイレント社が、海のプランクトンから作っていたが、既にそのプランクトンさえ激減していた。最近、同社は「ソイレント・グリーン」という新しい食品を発表したが、品不足から配給が思うようにいかない。

警察官のソーンは、ソイレント会社の幹部の1人サイモンが自宅で惨殺された事件を担当することになるのだが、捜査が進展するうちに・・・上司から捜査を打ち切る様圧力がかけられる・・・。







SF作家、ハリー・ハリスンの『人間がいっぱい』を映像化した作品です。



制作されたのが、1973年ですから・・・


当時から50年後の「絶望的な未来」を描いているわけですな。





この作品、公開当時は・・・


「この映画の結末は、決して人に教えないで下さい」


って言ってたみたいなんですが、



DVDのジャケット見たら



モロバレじゃないのさ!(;´Д`)ノ



まあ・・・敢えてワタシは言いませんけど・・・。



でもね・・・


一時間も過ぎたら、みんな気が付くような展開なんすよ。


それに、


『シックスセンス』と同じくらい、有名なラストだし・・・。




内容はとゆーと・・・


未来が舞台の映画を観てる、って感じはしませんでした。


周りにあるモノは全部、70年代の技術のモノだし~。


未来が舞台の作品を撮るならば


その辺は最低でも気を付けないとね~。



ソイレント・グリーン 特別版
¥2,816
問題のジャケです・・・バレちまったかな??

総合評価 ☆☆☆

SF度 ☆☆★

ミステリー度 ☆☆☆

お先真っ暗・・・度 ☆☆☆☆☆




まあ・・・


私自身も結末は知ってて観たんですけど・・・


何と言うか・・・


ホント・・・救い様のない未来像ですなヽ(;´ω`)ノ

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