新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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LOFT・・・黒沢監督う~

んと・・・


昨日の記事、コメントが多くてビックリでした~!


ってか・・・


『案山子男』じゃなくて、【裁判】の方の励ましのコメント


ありがとうございますだ~m(_ _)m。



何か進展がありましたら、逐一報告致しますので・・・。




では映画



『LOFT』



作家の春名礼子は、スランプから脱却するために大衆小説へと路線を変えようとしていた。しかし筆はなかなか進まず、そのせいか体調も悪くなってきた。そこで、編集担当者の木島の紹介で、高円寺のマンションから森の中にある古い一軒家に移り住み、執筆に専念することに。

ある日、人気のない向かいの建物に出入りする男を見かける。男は吉岡誠という大学教授で、沼から引き上げた千年前のミイラを無断で運び込んでいた。それ見て以来、礼子は得体の知れない恐怖に襲われるようになり、筆が全く進まなくなってしまう・・・。



その女は、永遠の美を求めて沼に沈み、ミイラとなった。
千年ののち、彼女はめざめ、そして私に呪いをかけた。
恐るべき永遠の愛という名の呪いを・・・。





『ドッペルゲンガー』から3年、


黒沢清が放つ、怪奇ホラー・・・



な~んて書くと


後から苦情がきそうだな~。



ストーリーは、かなり難解です・・・


いや、難解に見せています、だな。


映画では、


お約束の編集やカット割を完全に無視しています。


だから難解に拍車がかかる・・・。



そもそも、肉体は滅んで魂だけ生き残ったミイラが題材だから、


その延長に、全てを曖昧にしたかったのかもしれない・・・。



いや、まてよ・・・


礼子と吉岡の会話は・・・話が進むにつれ、


日常の言葉から・・・文学的(?)な言葉に変わっていく・・・



って事は・・・


この物語は、礼子の書いた小説なのでは??



なんて事を考えてしまう・・・。



あ・・・


この作品、一般の方は決して手を出さないで下さいね!!



LOFT ロフト デラックス版
¥4,441

総合評価 ☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆

怪奇度 ☆☆☆★

カルト度 ☆☆☆☆☆



これはきっと

黒沢監督が、観客を試すために作った作品なんだろうな~。


でも~

日本人の感性で、そこを見分けるのって

難しい気がする・・・。



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