新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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昨日の映画は・・・

あ・・・すいません。


映画一本で、エラく引っ張ってますね・・・。



さて、昨日観た作品の正体は・・・




21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業が急速な発展を遂げた。

その両方で世界を大きくリードする日本は、世界市場を独占してしまう。

そんな中、国際連合は安全性や倫理的な問題を理由に厳格な国際協定を設けて規制を強化する。

日本はこの規制に最後まで反発するが、当然聞き入れられる事は無く・・・最終的に国際連合を脱退する事に。

そして2067年、ハイテク技術を駆使した完全なる鎖国を開始する。

それから10年、日本人の姿を見た者は誰もいない・・・。



え~、

ここまで・・・ナレーションで2分程度・・・。



アメリカの特殊部隊【SWORD】は、大和重鋼の重役サイトウがアメリカに潜入し秘密裏に会議を行うと言うタレコミを信じ、現場に向かう。

情報通り、サイトウはそこにいた。

【SWORD】のベクシルは、サイトウを追い詰めるが・・・寸での所で取り逃がしてしまう。

サイトウは、自分の右足を切断して逃げおおせたのだった。



ここで、ようやくタイトルが出ます・・・。



『ベクシル 2077日本鎖国』





んで、押収したサイトウの足からは・・・生体反応が一切感じられなかったんだね。


【SWORD】の長官は、隊員7名を日本に潜入させる事にするんだね・・・。



まあ・・・こんなお話なんだけど。




んとね、10年くらい前に・・・WOWOWで


「日本初の3DCGアニメ」


ってのを放送してたのよ。暇だったから見たんだけど


それは・・・プレステ2並みのレベルのCGだったんだね・・・(ノ_・。)


んで、その次は・・・あの『ファイナル・ファンタジー』だったでしょ?


だから


日本のフルCGって聞くと・・・嫌~な感じがするんだよね~。





今回の『ベクシル』には、


【3Dライブアニメ】


と言う技術が使われてるんだって!



早い話・・・

モーション・キャプチャーで取り込んだ情報に、アニメっぽいCGを被せる・・・

って事なんだろーね。


ただ、この技術って・・・

通常のアニメーションよりも安く作れる

ってメリットがあるんだって!!


なるほどね~。



技術面の話はこれくらいにしておいて・・・



ストーリーは、

完全オリジナルの、SFサスペンスです。


ただ・・・


大風呂敷を広げた割に


結末がちょっと尻すぼみになってるのがね~!(´Д`;)



もう少し、話を簡略化してアクション主体にすれば、


観客も付いてこれた気がするんだな~・・・。





総合評価 ☆☆☆★

アクション度 ☆☆☆☆

サスペンス度 ☆☆☆

SF度 ☆☆☆☆




中盤以降に登場する「ジャグ」と呼ばれる集合体・・・


ワタシはコレを見て


『DUNE~砂の惑星』


を思い出してしまいました。


いや・・・べつに、それだけなんだけど・・・(^_^;)

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