新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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デス・プルーフ

え~・・・


台風、ようやくおさまりましたね・・・。



九州は、全く影響が無かったので・・・全然実感がないですけど(汗)。



さて、映画



『デス・プルーフ』


テキサスの田舎町。

人気DJのジャングル・ジュリアはバタフライ等と共にお気に入りのバーにくり出した。

そこに、不気味な黒いシボレー・シェビー・・・ボンネットに髑髏をペイントし、ラバー・ダックのエンブレムを付けた車・・・を乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。

ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが・・・その帰り道、スタントマン・マイクは本性を現す・・・。

。その14ヶ月後、テネシー州のレバノン。

映画撮影に携わっているキムは、ニュージーランドの友達ゾーイを空港に迎えに行く。

ゾーイは、折角アメリカに来たのだから「ダッジ・チャレンジャー」に乗りたい、と言い出し・・・走行中のボンネットに乗ってしまうが・・・それをスタントマン・マイクが見ていた・・・。







この作品、


『グラインド・ハウス』という二本立て映画の一本です。


2本の上映時間の合計が3時間半になるため、日本では「ばら売り」公開となりました。


その分、未公開シーンが追加されてるんですけど・・・


オマケの、「ありもしない映画の予告」は・・・コレには付いてませんでしたo(;△;)o





さて


『デス・プルーフ』は、クエンティン・タランティーノ監督の作品です。


かなり期待してました。


が・・・


映画が始まって・・・40分くらい、何も起こらな~い!


お姉ちゃんたちの話が延々と続く・・・続く・・・トイレに行って帰っても、まだ続いてる・・・。


まあ・・・ヴァネッサ・フェルリトのダンス・シーンは目が醒めたけど・・・(下半身はダブルみたい)。


で・・・ストレス溜まったところで、


ドッカーン!((゚m゚;)


と、スラッシャー・シーン・・・


おお、すげ~!ヽ(゚◇゚ )ノ



で、後半に突入~!





今度は、メアリー・エリザベス・ウィンステッドが出てるから・・・会話が長くても気にならな~い!


ついでに、チアガールのコスだし・・・2度見えるし・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



この会話で、往年のカーアクション映画が語られます。


『バニシング in 60』

『ダーティ・メリー、クレイジー・ラリー』

そして・・・『バニシング・ポイント』


さすがタラちゃん、解ってらっしゃる!!

クルマ好きには堪えられん3本ですわ~( ̄▽ ̄)=3



本人役で出てるゾーイ・ベルは、


『キル・ビル』でユマ・サーマンのダブルをやった人だから、ホントのアクションが出来るのよ。


で・・・『バニシング・ポイント』に登場した白の「ダッジ・チャレンジャー」、


それも440エンジン搭載車に乗るんだけど・・・


スタント・ウーマンだから室内じゃなくて・・・ボンネットに乗っちゃう!!


んで・・・スタントマン・マイクに襲われるもんだから、も~大変!!


この、仕掛無しのスタント・シーン・・・凄いよ~!





総合評価 ☆☆☆☆★

アクション度 ☆☆☆☆

マニアック度 ☆☆☆☆

場末度 ☆☆☆☆☆



普通の方が観たら・・・


「なんじゃ、この映画は!?」


って言うと思います。


でも・・・ウチ等マニアには・・・生唾モノのシーンが沢山あって、


間違いなく楽しめちゃいます!!


ただ・・・二本立てを一本で公開してるから・・・


その辺がどう影響してるのか、気になりますね~。

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