新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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牧神の迷宮(笑)・・・あのメロディは子守唄だったのか~

え~・・・


実は、この記事・・・日曜に一度完成してたんですけど


微妙にネタバレしてる事に気がつきまして(;´Д`)ノ


あ~、こりゃいかんな~・・・と思い、


一度削除して、再度一から書き上げました~!





『パンズ・ラビリンス』



1944年、内戦終決後のスペイン。

父を亡くした少女オフェリアは、臨月を向かえた母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは、母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。

冷酷非情なな義父にどうしても馴染めないでいたオフェリアの前に、虫の姿をした妖精が現れ、森の中の迷宮へと導いていく。

そこでは牧神(パン)が人間の世界に行ったまま帰らないプリンセスを待っていた。

パンは、オフェリアがプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる・・・。






?



待ちました・・・



去年の終わりに、アメリカ公開され・・・少ない劇場数ながらもトップ10入りしてるのを聞いて・・・。



それから9ヶ月!




だから・・・



公開初日に行っちゃいましたよ~!!(・∀・)





まずは・・・音楽!


youtubeで、サントラを発見しました



HPで流れてる・・・あの悲しいメロディ・・・

実はあれは・・・子守唄だったんですね。

劇場を出てから、このメロディが頭から離れません。




?



ストーリーは・・・




↑に書いたファンタジーな部分と並行して




オフェリアの辛い現実が描かれています。




実の父の死

非情な義父

家畜の如く殺害される人々

スパイの存在・・・等等



?


だからこそ、こんなヤツの話を信じちゃうんだろうなあ・・・。







で・・・




現実も、ファンタジーも




アナタの予想とは違う方向に進んで行きます。







ぶっちゃけた話、




あのラストシーン・・・




微塵にも想像してなかったので、ビックリです。







でも、それは・・・落胆ではありません。




よく考えたら・・・全ての謎(?)が解けたんですから!




ワタシは、カーテンの下りたスクリーンに向かい、

心の中で賞賛の拍手を・・・いつまでも送り続けました。






デルトロはん、素晴らしい作品を



あ~りがとさ~~ん!(°∀°)b



?



総合評価 ☆☆☆☆☆

ファンタジー度 ☆☆☆☆☆

対する現実の悲惨度 ☆☆☆☆☆

観ろ!!度 ☆☆☆☆☆



そんな訳で・・・


今年、劇場で観た映画では・・・№1の出来でした!


皆様も暇があれば・・・いや、


時間を作ってでも観なくてはいけませぬ!!



え~・・・

本日は、ちょっと仕事に行ってきます。

皆さんの所には、帰ってから訪問いたします。

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