新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか

え~・・・


『北極のナヌー』


『ダーウィンの悪夢』


と・・・何故かドキュメンタリーが続いてます。


ついでだから、もう一本!



『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか』



1985年の創立以来、規制緩和の波に乗り・・・エネルギー業界で大躍進を遂げたエンロン社。

15年で売上高約13兆円、世界第16位の大企業となる。

だが・・・2001年10月、子会社の癒着が報じられ株価は大暴落。

そして、粉飾会計や不正経理が次々と明らかになり、不正発覚以来2か月で破綻に追い込まれる・・・。

この映画は、エンロンの幹部たちが・・・如何に怠慢な経営をし、株主や社会を欺いていたのかを

関係者の証言を元に暴きます・・・。





最悪の詐欺師御一行様



んとね・・・


エンロン社が利益を出した方法ってのがすごいのよ!



時価総額は「時価会計」と言って、


通常は第三者が決定したり主要な流通市場から計算した公平な価格が用いられるんだね。


でも、エンロンは・・・


エネルギー売買と言う複雑な事業ゆえに、参照する市場がなかった。


だから・・・エンロン社自身が時価を算出していたのよ!



んで・・・社の経営陣は、相対的なデータには目もくれず



5年から10年後のエネルギー事情を勝手に予測し


未来の収益を計上してたんだ~!



その手を使えば、


どんな赤字企業だって・・・黒字になるよね~!┐( ̄ヘ ̄)┌



まあ・・・


滑稽とも思える、エンロン社の「お馬鹿経営陣」・・・。


ぶっちゃけた話、


日本の「ネズミ講」にも似てるよね~!



あ・・・


【エンロン】と【円天】・・・


一字違いだよ・・・。



エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版
¥3,441
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆☆

勉強になります!度 ☆☆☆☆☆




現在株をやってる方や、これからやろうと思う方。


設け話に一口乗ろう!と思ってる方。


世の中って・・・


そんなに甘くはないですぜ~!


よーく考えて・・・結論を出したほうが身の為かもよ~!

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。