新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ偉人ものがたり?



ねえねえ、おにいさ~ん。




























何だ―――――!!













今日のえらいひと・・・だれかな~?



























私だ!

君は、私が誰か知っているか?









え~・・・わかんないよ~・・・。


























彼の名は、フィル・ティペット。

1951年イリノイ州生まれ。

子供の頃に『シンドバッド 7回目の航海』を観て以来、特殊効果の世界に惹かれ・・・

1977年の『スター・ウォーズ』のモンスター・チェスのシーンでデビューを飾る。

1980年『帝国の逆襲』で、スノー・ウォーカーやトーントーンのストップモーションを担当し、その名を世界に知らしめる事に。

1981年、『ドラゴン・スレイヤー』で用いた【ゴー・モーション】で、映像革命を起こし・・・

彼はコマ撮りの第一人者として認められる事になる。


1991年の『ロボコップ2』で、プロデューサーが語った言葉・・・

「この映画には、3つの見所がある。フィル・ティペット、フィル・ティペット・・・そしてフィル・ティペットさ」


だが・・・1991年、『ジュラシック・パーク』のプレ・プロダクションの際・・・

当初は、恐竜をゴー・モーションで撮影する予定だったが、ILMのデニス・ミューレンが試作した恐竜のCGに監督が心底惚れこみ、ティペットは降板となってしまう。

しかし、ILMのクリエイターたちは恐竜の動きを付ける事が出来ず、ティペットは再び呼び戻され・・・恐竜の模型から動作を入力出来る「恐竜入力装置」を開発。

その年の「アカデミー・視覚効果賞」を受賞する。


それ以降、彼はコマ撮りと決別、デジタル効果屋として再出発する事に・・・。

代表作は、『スターシップ・トゥルーパーズ』のバグスや、『ドラゴン・ハート』等など・・・。

今でも第一線のクリエイターである。











へえ~、失業の危機をチャンスに変えたすごい人なんだ。


あ、この国にも・・・失業しそうな親子がいるよね~。



























早く・・・腹切ってくれないかな~。




























切るわけないでしょ~!

世界一の「口だけ男」なんだから~!

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。