新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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インベージョン・・・今度の侵略者は、マイクロサイズ?

え~・・・


昨日は、映画観た後・・・珍しく帰宅しました。


で、シャワーを浴びて、ブログ巡りまで済ませると・・・


AM4:00・・・



なので、先程起床しました~!


やはり、普段の生活+レイトショーは時間が足りないな~。



さて、昨日は何を観たかとゆーと




『インベージョン』



スペースシャトル・パトリオットが、予定外の緊急着陸から事故を起こし機体はバラバラに・・・。その残骸には、地球外のウィルスが付着していた。

間もなく、容姿はそのままだが中身は別人の人間が現れる。

精神科医のキャロルの元夫もその一人だった。

何かが水面下で進行している・・・。

キャロルは友人のベン等と共に、この原因が地球上のものではないことを突き止める。

そのウィルスは人体に進入し潜伏すると、睡眠中に遺伝子を書き換え、人間ではない何かに変えてしまう・・・。

さらに、キャロルの息子オリバーがウィルス撲滅の鍵になる事が判明するが、元夫に預けていたオリバーは行方不明・・・。






眠ってはいけない・・・




え~、ご存知かとは思いますが


ジャック・フィニィ原作、


『盗まれた街』の4度目の映画化です。



いや~、過去3度の映画化作品・・・


どれも好きなんですよね~。



1978年の『SF/ボディ・スナッチャー』・・・


あの、人面犬が大好きじゃ~!



1993年の『ボディ・スナッチャーズ』・・・


脱ぎまくる、ガブリエル・アンウォーが素敵♪






で、今回は・・・


『es』、『ヒトラー、最後の12日間』の、オリヴァー・ヒルシュビーゲルズが監督・・・。


サスペンス的展開を前面に出してくると予想してました。



が・・・


前半の・・・シーンのつがなりの悪さは何なのよ!


話の展開も、非常にスピーディすぎて


正直、緊迫感を感じませんでした・・・。



まあ・・・これは


侵略者を「ウィルス」に設定したのが原因でしょうな~。


だってさ、このウィルスって・・・


どんな過酷な状況でも死なない


って設定なのよ。



そんな奴等が、人間を乗っ取って何がしたいの?


乗っ取る割には、平和主義者?


寝ている間に遺伝子を書き変える?



そんな疑問が、見ている傍から次々と湧き出し・・・


正直、ストーリーを追ってるどころじゃなくなっちゃった~!



で、ラストのオチも・・・



なんじゃ、そりゃ~!



って感じでした。





運転中の携帯電話は危険です



総合評価 ☆☆★

サスペンス度 ☆☆★

アクション度 ☆☆★



まあ、

文句ばかり言ってますけど・・・


コレはあくまでワタシが、【SFマニア】であるから


でしょうね。


一般の方には、ごく普通に楽しめる作品に仕上がってると思います。



あ、でも


SF/ボディ・スナッチャー [MGMライオン・キャンペーン]
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ボディ・スナッチャーズ
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この2本も合わせて鑑賞されると、もっと楽しくなる筈ですよ~!

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