新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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『スパイダーマン』の原点はコレ!

え~・・・


今月ももう終わりですね~。


・・・


って事は、あと2ヶ月で来年かぁ~。


最近、時の流れが速いなあ・・・。



さて、映画です。



『どおくまん』





あれ?


間違えちゃった~い!ヽ(;´ω`)ノ




『ダークマン』



科学者のペイトンは人工皮膚の研究に心血を注いでいる。

細胞の安定化へあと一歩のところまで辿り着いた時、恋人で弁護士のジュリーが手にした収賄事件の証拠書類がもとで殺し屋一味に襲われ・・・研究所ごと爆発されてしまう。

身元不明の怪我人として病院に運び込まれたペイトン。その体は全身に大火傷を負い、ショック死しないように痛みを伝達する神経を切断されていた。

病院から脱出した彼は、復讐のために・・・今までの研究を活かし、

闇のヒーロー・ダークマンとして復活する・・・。






『スパイダーマン』シリーズで一躍有名になったサム・ライミが


1990年に撮った、異色のヒーローものです。



彼の能力は・・・


痛みを感じない事。


科学技術により、他人になりすます事。






中盤までは、地味~に復讐を果たしていくペイトンですが


後半のアクションは圧巻です(B級としては、ですが)。



ヘリに宙吊りにされて、摩天楼を飛び回るシーンや


ラストの、建設中のビルのシーン・・・



多分、ライミ監督は・・・この時点で


『スパイダーマン』を意識してたんじゃないかな~?


真偽は不明ですけどね~。






まあ・・・


基本は馬鹿話ですが、


いかにも!


って設定を作ってしまうのが上手いっす!(・ω・)/


だから・・・どんどん引き込まれちゃうんだよね。



で・・・


ラストに登場する・・・ブルース・キャンベル


に、



お~!そう来たか~!!( ̄▽ ̄)=3



って思っちゃう・・・。


完全に監督の術中ですな~。



ダークマン (初回限定生産)
¥1,350

総合評価 ☆☆☆☆

アクション度 ☆☆☆★

SF度 ☆☆☆☆



この作品って、


映画マニアの方にファンが多いんですよね~。


やはり、なにか惹き付ける魅力が・・・ありましたね~!

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