新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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バブルへGO!!

え~・・・


今日は、日がな一日ボケ~っと過ごしました。


で、ちょっと片付けをしてたら・・・


出てきましたよ・・・



健康保険証があ!!


これで、インフルエンザの予防接種が受けられる~♪




さて映画です。



『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』



国の借金が800兆円に膨らんだ2007年、このままではあと数年で国が崩壊してしまう・・・。


田中真由美は、母・真理子の突然の自殺と、元彼の借金200万円で八方塞がりの状態。

そこへ財務省官僚の下川路が訪ねる。

実は真理子は死んでおらず、不景気の根源であるバブル崩壊を阻止すべく、自分の手違いで完成したタイムマシンで1990年3月にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。

17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真由美・・・。バブル崩壊を食い止めれば、借金200万も消えると聞かされやる気になる。

乗り込むタイムマシンは、古びた初期型のドラム式洗濯機だった・・・。





日本の危機を救うのは・・・古びた洗濯機??



『メッセンジャー』以来、7年振りのホイチョイ作品なんだって~!


へえ・・・。






え~・・・


この作品を、コメディとかパロディとして捉えるのなら


点数は高いです。



バブル絶頂の時代・・・


今観れば、その浮かれた人々の姿を見るだけでも笑えますし・・・。


オイラもその一人だしなあ。





でも・・・


この作品を、タイムトラベルを主軸としたSFとして捉えると・・・


話は変わってきます。



脚本家が、【タイム・パラドックス】ってものを


全然理解していない!!



誰だよ・・・って調べてみたら、


君塚良一だった・・・


この・・・話の破綻しまくり振りは、やはりそうか~!





同じ「タイムトラベル」を題材にしたコメディ映画


『サマー・タイムマシン・ブルース』

(タイム・パラドックスに関する説明は完璧だし、コメディとしても面白いっす!)


と比べると、


二番煎じのくせに、遥かに劣る


作品ですなあ・・・。





バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
¥2,953
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総合評価 ☆☆☆

コメディ度 ☆☆☆☆

SF度 ☆☆

君塚的破綻度 ☆☆☆☆☆



って事で、


SF好きな方にはちょっとオススメは出来ません。


が、そうでない方には・・・そこそこ楽しめる作品ですねえ。


ああ・・・あの時代に戻りたいなあ・・・。

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