新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ナンバー23

え~・・・


今日は、『WOWOW無料放送の日』だったので


さっきまで


『ガメラ~大怪獣空中戦~』


なんぞを見てました・・・。


またいつもの時間やないの~!!




さて今日こそ映画です。



『ナンバー23』



動物管理局に勤めるウォルター・スパロウ。

彼は、自らの誕生日である2月3日の仕事が終わる2分前に連絡が入り、野犬をを捕らえる事になる。

しかし、寸での所で腕を咬まれ・・・墓地に逃げられてしまう。

そのため、妻との待ち合わせに遅れてしまう・・・その間妻のアガサは古本屋で時間を潰しており、そこで見つけた「ナンバー23」という小説をプレゼントされるウォルター。

試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりのフィンガリングの姿が・・・。

やがて「23」という数字に囚われていくフィンガリング。同様にウォルターも「23」の悪夢が・・・。






始まりは、一冊の古びた本だった・・・




いやあ・・・


『トンデモ本の世界』を愛読しているワタシですが、


こういった数字の魔力に取り付かれた方は、世界中に沢山いらっしゃるようで・・・。


特に


【ユダヤ陰謀論】系の本には、


「悪魔の数字」を導き出す方法が幾つも載ってるので


読みながら大爆笑しちゃいます。



まあ、足したり引いたり掛けたり割ったりすればさ・・・


どんな数字でも導き出せるのは当然の事で・・・。



そういえば・・・


20世紀に


「ノストラダムス」の本を書いてた人たち、


今は何処で何をしてらっしゃるんでしょうね~♪





さて、『ナンバー23』に話を戻しますけど・・・



小説の主人公フィンガリングとシンクロしてしまったウォルターは


「23」と言う数字に虜り付かれてしまいます。


どんな事からも、23を導き出すウォルター・・・。




この辺まで観て、ワタシは


オチがどうなるか・・・二つの推測をしました。



一つは、何の捻りもないモノ


一つは、周囲の誰かによる裏切り



で・・・オチは







何の捻りもないモノの方が正解でした~!



うわあ~い!!・°・(ノД`)・°・






とは言ったものの・・・


途中までの展開は、結構良かったです。


ただ・・・


映像化するには、原作のオチが弱すぎたんでしょうね。


そういう場合は、


思い切って結末を変えちゃうのも・・・一つの手段なんだけどねえ。






総合評価 ☆☆☆

サスペンス度 ☆☆☆

謎解きの深さ度 ☆★




しかし・・・


ジム・キャリーが出てると、


彼が何時変な顔をするか・・・


そればっかりが気になって・・・思わず筋を追うのを忘れちゃいます。


困ったもんだなあ・・・。

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