新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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パフューム~ある人殺しの物語~

え~・・・


名月堂・・・やっちゃいましたね。



まあ、偽装表示ではなく


成分表示の誤りなんですけど・・・。



ああ・・・「博多通りもん」がしばらく食べられないのかあ・・・。



ま、いいや


職場のビルの一階に、「千鳥屋」があるから・・・


千鳥饅頭を買って食べようっと♪





では映画です。


『パフューム~ある人殺しの物語』



18世紀のフランスは、異臭の塊だった・・・。

パリの魚市場で産み落とされた赤ん坊。彼は、母親によって殺される運命だったが、泣き声を放つ事によって窮地を脱する。

グルヌイユと名付けられた男の子には、他人には無い能力があった。

嗅覚・・・彼は、どんなものでも嗅ぎ分ける力を持っていた・・・。

青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。

死と共に香りも消えてしまうことを知ったグルヌイユは、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師バルディーニに弟子入りするが・・・。







ワタシはもう・・・十数年間、鼻が悪くてねえ・・・


基本的に匂いには鈍感なのです。



でもって、


犬並みの嗅覚を持つ男の話・・・


なんか・・・羨ましいぞ!!






この作品の目玉となるのは・・・



匂いのシーン


ですな。



映画と言う技法で「匂い」を表現するのは、不可能な話です。


でも、この作品では


「色」を上手く使う事によって「匂い」を演出しています。


皆さんはどうだかわかりませんが


ワタシには、パリの街の悪臭も・・・赤毛の少女の香りも


なんとなくですが理解できましたよ~ん!






さて・・・


噂のクライマックスのシーンですけど・・・



そんなに騒ぐ程のものでもなかったなあ~



それよりも・・・


一人残されたグルヌイユの表情・・・


そっちの方が記憶に残ってしまった。


これ以上はネタバレになるので語れな~~い!!



パフューム スタンダード・エディション
¥2,952
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆☆

ドラマ度 ☆☆☆☆

匂い度 ☆☆☆☆




う・・・


今、アフィリエイト検索で『パフューム』を検索したら・・・


何か、エロいDVDがいっぱい引っかかった~!


なんでやろ??


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