新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ルナシー

え~・・・


昨日の記事をUPしてから、


正月2日からマトモな睡眠を取っていない事に気が付き・・・



気合を入れて


ヨガの眠り


に入ってました・・・(解る人がどれだけいるんだろう?)。



う~ん!


久し振りに15時間以上寝たぞ―!!






さて、今日の映画は・・・


『ルナシー』(2005年、チェコ)



精神病院で母親を亡くした後、ストレスを感じると同じ悪夢にうなされる様になったベルロ。

同じ宿に居合わせた侯爵は、そんなベルロを自分の城へと招待する。そこでは、完全な自由主義を唱える侯爵による禁断の儀式が繰り広げられていた。

侯爵は、ベルロに自分と同じセラピーを受けさせようと提案し、彼の通う精神病院へと連れて行く。

だがそこは・・・侯爵等によって医者が監禁された【倒錯の世界】であった・・・。





『ルナシー』と言っても


メタボなドラマーがいるバンドではありません!



チェコのアニメーター、ヤン・シュヴァンクマイエルのカルトな作品であります。




この方の作品は・・・


『ヤン・シュヴァンクマイエル短編集』と『ファウスト』


の2本を観た事があります。


前者は、カミさんと一緒に見てたんですが・・・


カミさん曰く


「何、この映画・・・気持ち悪いだけやない!」


・・・


とほほ・・・





この監督らしいのは・・・


途中に挿入される


肉片やタンがコマ撮りで動くシーンですね!



まあ・・・


そのお陰で、一般の方には絶対にオススメ出来ない作品に仕上がっていますけど・・・。



ストーリーのメインの部分も・・・


【精神病患者】を扱っているため


TV等では放送できないレベルの内容になってます。



でもねえ・・・


【人間の狂気】をテーマにすると


どうしてもこのレベルまでは描く必要性が出てくるんだよね。


その辺の塩加減って、難しいなあ・・・。



ヤン・シュヴァンクマイエル「ルナシー」
¥3,651
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆

グロ度 ☆☆☆☆

エロ度 ☆☆☆

カルト度 ☆☆☆☆☆



え~・・・


普通に、ハリウッドや日本のTV局が作った映画が好きな方は


絶対に観ない方がいい映画ですね・・・。


カッコ付けて観たりすると・・・どうなっても知らないぞ~っと!

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