新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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SF/ボディ・スナッチャー

え~・・・


本日は、体力温存してました。


だってさ~


明日からは、5日連続で会社だよ~!!



水曜日辺りでダウンしそうだもんねえ・・・。





さて、今日も趣味に走った作品です。



『SF/ボディ・スナッチャー』(1978年)



サンフランシスコの衛生調査官マシューは、ある日同僚のエリザベスから奇妙な相談を受ける。

彼女の恋人ジェフの様子がおかしく、以前の彼とは別人のようだという・・・。

エリザベスを精神病理学者デイビッドに紹介したマシューは、そこでエリザベスのような患者が殺到しているのを目にし、ただ事ではないことを確信する。






去年の10月でしたっけ・・・『インベージョン』を紹介したのは。


『SF/ボディ・スナッチャー』は、


その『インベージョン』と同じ原作である


ジャック・フィニイの『盗まれた街』を元に映像化された作品です。






いやあ・・・


こうやって見比べてみると、その差は歴然ですなあ・・・。



『インベージョン』は、


原作を改悪しすぎた挙句、不要なアクション・シーンまで追加し


単なる【ハリウッドの娯楽映画】に成り下がっていますねえ・・・。


おまけに・・・ハッピーエンドだしね・・・



『SF/ボディ・スナッチャー』は、


派手なシーンは一切ありませんが・・・


人間の心理を事細かく描く事で、観ている者をぐいぐい引きつけてくれます。



んで・・・


今回、ものすご~く久し振りに観たんで


結末の事、忘れてたんですよ~!


その、ラスト・シーン・・・



あ―!!しまった、そうだった――!!


って、思わず叫んじゃいました・・・。



SF/ボディ・スナッチャー
¥900
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総合評価 ☆☆☆☆

SF度 ☆☆☆☆☆

サスペンス度 ☆☆☆☆




しかしさあ・・・


バッド・エンドの原作を・・・ハッピーエンドに改悪するのって・・・


どうよ!?


我が国でも去年・・・日本沈没?なんてのがあったし・・・



制作側は・・・原作のファンが納得するとでも思ってるんかな?


だとしたら・・・単なる馬鹿だな・・・

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