新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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マンダレイ

え~・・・


今日は、午前中に献血に行こう!


・・・と思ったんですが、


睡眠不足でダウンしてました・・・。


明日こそは!


でないと、「年間献血20回」の目標にも黄色信号が~!!



さて、久し振りの映画です。


今日は、普段のワタシの見る作品からはちょっと遠ざかって・・・



『マンダレイ』



1933年、ドッグヴィルを後にしたグレースは、マフィアの父親等と共に新たな居住地を求めてアメリカ南部へとやって来る。「マンダレイ」という名の農園にたどり着いた彼らは、そこで驚くべき光景を目にする。70年以上も前に廃止されたはずの奴隷制度がここには残っていたのだ・・・。

グレースは黒人たちを今すぐ解放し、彼らに自分たちの権利と民主主義を教育しなければならないとの使命感に駆り立てられる・・・。






ラース・フォン・トリアー監督が『ドッグヴィル』続き放つ


アメリカ3部作の第二弾!



これって、アメリカが舞台なんだけど・・・デンマークの映画なんだね!!




『ドッグヴィル』は、2004年にDVDで鑑賞しました。


床に、建物を示す白線が引いてあるだけのセットで、


なんとも病的な話が進行する訳ですが・・・


ラストのあのシーン、ワタシにはハッピーエンドに見えた次第です。



で・・・


今回の『マンダレイ』ですが、


撤廃された「奴隷制度」がまかり通っている農場が舞台。


前作で奴隷同様の扱いを受けたグレースが、


民主主義を定着させようとするのは話的には無理が無いですね。



でも・・・その先に待っているのは


何とも皮肉な結末・・・。




しかし・・・


ここまで辛辣なアメリカ批判を繰り返して、監督は大丈夫なんだろうか?



ちょっと調べてみたら


『ドッグヴィル』は、アメリカでは・・・2004年に【超限定公開】


『マンダレイ』も・・・NYとLAでのみ公開・・・。



なるほどねえ・・・。




そういえば、今回の主人公は・・・ニコール・キッドマンに代わり





ロン・ハワードの娘、ブライス・ダラス・ハワード。


あの珍作・・・『レディ・イン・ザ・ウォーター』に出てましたね・・・。



マンダレイ デラックス版
¥1,708
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆☆

ドラマ度 ☆☆☆★

奇妙度 ☆☆☆☆




そうだなあ・・・


『ドッグヴィル』を面白いと感じた人にだけ薦められるかな?


通常の思考をお持ちの方は


避けて通るのがいいかも・・・。




追記


一昨年の8月に、ワタシの記事でも紹介しました


江田果瑠奈さん(18)の心臓移植手術が成功したそうです。


これからは、ドナーの方の分も生きなきゃ!だね。

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