新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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前回の補足・・・

いやあ・・・


最終防衛ラインを突破されました・・・。



何って・・・つまり



風邪引きました~!!



ちょっと精神的に弱ってたから、白血球が減ってたのね・・・。


そんで、昨日・今日と寝込んでましたわい。



でも・・・明日は絶対に休めないっす!!





さて、前回の記事・・・


自分で読み直してみたんですが



書きたかった事の半分も書いてないじゃないか~!・°・(ノД`)・°・



そんな訳で、今日はその補足記事でございます。




まずは、ローカルTV局のドキュメント番組ですが


この実習に対して、文句を言った親がいたらしい・・・


全く・・・


「臭いモノには蓋」って考え方なんだろうな。




次に・・・映画自体の事。


これ、福岡の初日の第2回目の上映で観たんですが


座席数が70程の小さな劇場だったんですけど


ほぼ満席でございました。


客層も・・・


普段ミニシアターに足を運ぶ連中とは違う人たち・・・。


特に宣伝もしてないのに、やっぱり話題作なんでしょうね。




んで・・・牛の屠蓄なんですが


映画では、ほぼ機械化されてたみたいですが


日本では違います。


運びこまれた牛は、一頭ずつ眉間に銃の様な物をあてられます。


コレは、引金を引くと・・・5センチほどの針が飛び出す仕組みになっています。


これで、眉間の急所を打ち抜く訳です。


が・・・この時点ではまだ脳死状態なんです。(一応、この時点で痛みは無くなります)


次に、後ろ足を縛られて逆さまに持ち上げられ、喉元を半分ほどカットされます。


傷口からは大量の血が流れ出します・・・。


この時点で十分に血抜きをしないと、肉が臭くなるし・・・硬くなるのです。


そして、心臓が止まる頃には・・・


大勢のひとに囲まれて解体が始まります。


心臓が止まると、死後硬直が始まるので・・・ここは時間との勝負なんです。



この部分、先日の記事だと分かり辛いので・・・以上補足でした。





あともう一つ・・・


映画とは全然関係ないけど・・・。



以前、大分に住んでた時に、ある噂を耳にしました。


あの県にある『放し飼い方式の動物園』では



保健所に持ち込まれた犬や猫の肉を餌にしている



って・・・。


いくらさ、餌代がかかるからしょうがない、って言っても


これは・・・倫理的に問題にならないの!?


中にはさ、飼い主とはぐれて保健所に捕まった犬猫もいるだろうに・・・


それを


ライオンの餌にするとは――!!


もちろん、そのまま与える訳じゃないけど・・・。



人間のエゴ、丸出し過ぎて・・・



この鬼畜ヴォケがあ――!!ヽ(`Д´)ノ



って叫びたくなるよ・・・。


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