新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

え~・・・


給料日前です・・・。



スッカラカンでつ・・・ヽ(;´ω`)ノ。



だから今日は


大人しくDVD観てました。



そのうちの一本が



『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』



1960年代。3歳のボクは、オトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。

オカンは女手ひとつでボクを育てた。

15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業した。

でも、仕事もせずに仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。

そんな時、オカンが癌に侵され入院している、と連絡があった・・・。






先日、


日本アカデミー賞の最優秀作品賞を獲ったので


「どんなもんじゃろ?」


と思って観てみました。




松尾スズキの脚本なので・・・


1年ちょっと前に見たスペシャルドラマとは違って


話が淡々と進んで行きますね。


主演のオダジョーの演技も、かなり控えめだし・・・。



まあ、


原作のリリーさんは、どっちかっちゅーと映画版に近いんでしょうから


あんまり違和感は無かったけど。


でも・・・


顔は違い過ぎてない??






しかし・・・


脚本が違うと、仕上がりがこうも違うもんなんですね。




最終的に・・・


涙は出ませんでしたが・・・


ストーリー構成は良かったし、


役者陣もなかなか宜しかったっすね~。




樹木希林さんを見ると


年末に流れてた・・・「フジカラーのCM」を思い出してしまい


笑ってしまったのが、泣けなかった原因ですから


それは映画とは関係ね~事ですからねえ。



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)
¥2,520
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総合評価 ☆☆☆☆




しかし・・・


小説を映画化するのって、難しいですね・・・。


原作を知ってるだけに、どのエピソードが削られたのか解るからねえ。




あ、


リリー・フランキーと言えば・・・


リリー・フランキー PRESENTS おでんくん(1)
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これ!


子供達と一緒に見てたんですが


なかなかの傑作です!!


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