新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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デッド・サイレンス

え~・・・


本日は、有給でした。



ホントは、『魔法にかけられて』を観ようと思ったんですが


よく考えたらさ、今・・・春休みなんだよね~。



平日なのに人が多いのは嫌なので


人気がなさそうな作品にしました~!



『デッド・サイレンス』



俺の名は、エイミー。

ある日、俺宛に差出人不命の包みが届いた。中には・・・年代ものの腹話術人形が・・・。

その夜、俺が帰宅すると・・・妻が舌を切られて殺されていた・・・。

警察は俺が犯人だと睨んでいるらしいが、俺はあの腹話術の人形が気になる。

人形を見た同郷の妻が語った不気味な言い伝えの事を思い出した俺は、故郷のレイブンズ・フェアへと向かう事にした・・・。





叫んではいけない・・・



「SAW」シリーズの生みの親であるジェームズ・ウォンが放つ新しい恐怖


って事で、前から気になってた作品です。


ついでに、本国ではあまりヒットしなかったのも気がかり・・・。





本作は、人形に関するホラー話です。



人形+ホラー、と言えば真っ先に思い出すのが


『チャイルド・プレイ』


ですね・・・。


もう少しマニアックなモノでしたら


『パペット・マスター』なんてのもあります。



『チャイルド・プレイ』はワタシにとって


相当ツボなお馬鹿映画っす!


但し・・・ホラーとは呼べないのが欠点なんすけど・・・。






で、本作ですが



真面目に作ってる割に、間が抜けてる


んですよね~。



「お馬鹿映画」と呼ぶには物足りないし・・・


怖さもそれほどじゃないし・・・


『SAW』みたいなグロさもない・・・



中途半端


なんだよねえ・・・。



脚本のミスもチラホラとあるしなあ。



ラストのオチも・・・


早い時点でバレバレだったしな~。





総合評価 ☆☆★

ホラー度 ☆☆★

グロ度 ☆☆

お馬鹿度 ☆☆★



コレを機会に、ジェームズ・ウォンは


『SAW』シリーズに集中してくれる事でしょうから


「存在する価値」はあるんだけどなあ・・・。


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