新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少林少女・・・脚本家は腹を切れ!

え~・・・



お約束通り、昨日一番「酷いんじゃない?」と回答を頂いた作品を観て参りました。


あ・・・


さすがに『スシ王子』は見る気にならんかったっす・・・。


元々エントリーされてなかったしぃ・・・。



なので



『少林少女』!






今は亡き祖父の少林拳道場を継ぐため、中国の「少林拳武術学校」に渡った凛。三千日の厳しい修行を終え、「日本に少林拳を広めたい!」との想いを胸に帰国した彼女を待っていたのは、廃墟と化した道場だった・・・。

かつての師である岩井の経営する中華料理屋でバイトするミンミンに誘われ、ラクロス部に入部する。



ここまでの展開は問題ないんだよね。


その後、普通の映画なら・・・



だが、日本のラクロス界は、岡村隆史の【空手ラクロス】に牛耳られていた。

凛は、日本ラクロス界の発展のため、少林寺拳法を取り入れたラクロスを考案。弱小部を盛り上げて行く。

それを知った岡村隆史は・・・凛に刺客を送り込む。不覚を取った凛は、利き足を負傷してしまう・・・。

だが、師である岩井が重い腰を上げた!

そして、トーナメントの決勝・・・凛に秘策はあるのか!?


ってな事になるハズだよね・・・。



まあ・・・まんま『少林サッカー』のパクリ的展開やけど


多分、誰もがこんな展開を想像してたと思うで~!


しかし、現実は・・・




凛の編入した「国債星館大学」は、仲村トオル扮する【悪い学長】の支配下にあった。

彼は・・・


「これからは力ではない。美を売るんだ!」


とか訳解らん事を言い出す危ない奴(獏)。

で、大学の不正を暴こうとする記者を、平気で殺しちゃったりなんかしちゃう・・・。


肝心のラクロスなんだけど・・・

凛の力だけが高すぎて、足手まといになり・・・惨敗・・・。



ハア?


能力が高いって・・・


シュート一本も決められないのにですか??



んで、この事を教訓に凛は「チームワーク」を学ぶのであった・・・。


但し・・・


この後の展開に、チームワークは一切関係ない(爆)



学長の仲村トオルは、凛の力を試すためにミンミンを誘拐する・・・。


おお~い・・・


さっき『力より美を売るんだ』って言ってたじゃない・・・



それにさ・・・


ミンミンを誘拐したのが学長って・・・


凛は知らないはずなんだがなあ(汗)






さて、これから先は・・・『少林サッカー』も『カンフー・ハッスル!』も関係ないっす。


『死亡遊戯』


のパクリ的展開となります!

で・・・上から2番目には、大きい格闘家・・・ではなく


ちいさいおぢちゃん


が待っておりました~!!



でもね・・・


このシーンだけはイイ!と思ったのよ・・・。


岡村サンも柴咲コウも、


ちゃんと少林寺拳法、練習してるの・・・解ったから~♪




ただし・・・最上階での


柴咲VS仲村トオル


は・・・全然駄目だね・・・ココに書く気にもなんない!






あ・・・


ラクロスはどうなったかと言うと・・・



エンド・クレジットのバックで試合してたりするのさ・・・。







総合評価 ☆★

コメディ度 ☆

アクション度 ☆☆

ラクロス度 ★

馬鹿脚本度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆





まあ・・・


何がどう間違って、この脚本が最終稿になったんだか・・・。


とりあえず脚本家は、腹を切りなさい!!



あ、そうそう・・・


『サイテー映画』に認定しなかったのはね


岡村&柴咲の殺陣が良かったから・・・。


でも、岡村さん・・・ギャグはほぼ全滅でしたよ・・・。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。