新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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世界カー・オブ・ザ・イヤー

え~・・・


またまたクルマの話で恐縮です。



先日、インドのタタ社が・・・


10万ルピー(25万円くらい)で買える車、【ナノ】を発表しましたね。





これが、25万円で買える『スタンダード』


「走る事」以外の装備をほとんど取り払ったモデルっす。





こちらは、上級モデルの『ラグジュアリー』


価格は、40万円くらいに跳ね上がります。



まあ、ここまで割り切ったクルマも久し振りっす。


出来る事なら、世界で売って欲しいなあ・・・。






さて、ここからが本題です。



3月に、マツダ・デミオが


2008世界カー・オブ・ザ・イヤー


を受賞しました。





昨年フルモデルチェンジしたデミオは


先代からのダウンサイジングを実行。


車重を1トン以内に抑え、燃費に貢献し、


1.3リッターには、ミラーサイクル・エンジンを搭載。


そして、軽快かつスポーティなエクステリアが評価されての受賞となりました。




しかし、このクルマ・・・


日本の「自称、自動車評論家」を名乗る方々からは、評価されなかったのよ・・・。



その理由は・・・


? コンセプトが変わってしまった



ハア?


最近じゃ、クラウンですらコンセプトを変えてるんじゃない?


なんでそっちには文句言わないの??



? ダウンサイジングの為、リアシートが狭くなった



じゃあ、ミニやビートルやフィアット500にも同じ事言えよな!!


ぶっちゃけ、プジョー207程度の広さは確保してんだから・・・。



? 価格が高すぎる



これは、BC誌の●沢氏の言葉だけど・・・


考えたら、デミオって値引きが大きいだろ!?


だから、元の価格を高目に設定してるだけじゃないの??


評論家のくせに、そんな単純なことすら理解出来んのかいな・・・。




とりあえず・・・


現在、一番しがらみのない「世界カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、って事は


日本の評論家さん達の目は節穴だった


ってのが証明されたね!




そんでもって、来年の「世界COTY」は・・・


タタ社のナノ


が受賞して欲しいぞ――!!

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