新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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THE JUON

え~・・・


湿度が高いっす・・・。



もう


ジメジメジメジメ・・・



体にカビが生えそうじゃ~!!




んじゃ、映画ね。




『THE JUON』



東京の大学で福祉を学ぶ留学生カレンは、寝たきりの女性エマの介護を引き受ける事になる。

郊外の一戸建て家屋にたどり着いたカレンだが、エマはボンヤリと天井を見つめている。

不気味に思うカレンの耳に、突然二階から物音が聞こえてくる。二階の押入れには青白い顔の少年が閉じ込められていた。

すぐにケア・センターへ電話をかけたカレン・・・。

この家で一体何が起こったのか・・・。






死んでも逃げられない!




えっとね・・・


なんとな~くレンタルしてみたこの作品


邦画版は、「1」だけは観たんだけど


白い親子


以外は全然覚えてないんだよなあ・・・。






それもそのはず!



邦画版は・・・



単に【怖い】だけの


お化け屋敷映画だったんだ~!


だから、ストーリーなんて・・・あって無きモノ・・・。



んで、


ハリウッド版だけど


監督は、オリジナルの清水崇が担当しながらも


邦画版よりもちゃんとしたストーリーやバックグラウンドを説明してくれます。






でもね


その分・・・



怖さが半減してるんだよ――!!



まあ・・・しょうがないか。


アメ公、ビビッて死んじまうかもしれんからね・・・。



THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
¥1,000
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆☆

悪趣味度 ☆☆☆☆☆



何と言うか・・・


日本を舞台にするのが、


物凄く無理があるんだよねえ・・・。


しかし、キリシタンに【呪怨】の意味を解らせるには


仕方がないしなあ・・・。



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