新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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めっせーじ・ふろむ・すぺーす

え~・・・


晴れたのは、昨日だけでしたね・・・。



梅雨だから仕方ないんだけどさあ、


やっぱり雨って・・・鬱陶しい~!!




さて、映画ね・・・



『宇宙からのメッセージ』






いまから30年前の1978年4月・・・


あの『スター・ウォーズ』が公開される直前



「サイテー映画製造器」


と呼ばれた東映が大金をかけて作った



エセSF映画


でございます。






えっと・・・


西暦2600年、アンドロメダ星雲の惑星ジルーシアは、ガバナス帝国の侵略を受けていた。


ジルーシアの長老は、最後の手段として・・・宇宙に散らばる【リベアの戦士】に助けを求める事に・・・。


探しに行くのは、長老の娘の・・・元ビジンダー(笑)。



で・・・そのリベアの戦士ってのが


? 退役軍人(ビック・モロー)


? 宇宙珍走団の日本人(デューク・真田)


? 宇宙珍走団の外人


? 金持ちの女


? 大阪弁のチンピラ


? ロボット(爆)


? ガバナスの真の王子(JJ・ソニー千葉)


?・・・灯台下暗し(笑)



・・・


宇宙に未来は無いメンツやなあ・・・。




まあねえ・・・


話の展開が、まんま『スター・ウォーズ』のパクリなんよ!



で、軸になってるのは


『南総里見八犬伝』辺りだし・・・。


その舞台を、無理矢理宇宙にしてる感じだね・・・。



だから・・・JJ・ソニー千葉の台詞が




『その罪、万死に値する!』




だもんなあ・・・。



宇宙からのメッセージ
¥4,252


総合評価 ☆★

SF度 ☆

アクション度 ☆☆☆




公開当時のワタシは、中学1年生・・・。


何かのTVで、大道具さんが


「この宇宙のセットはすごいですよ。星が瞬くんです!」


って言葉を聞いて、呆れ果てました。


だって、星が瞬くのは・・・大気があるからだもん!!


ああ・・・その頃からSF少年だったのね(汗)



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