新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ザ・マジックアワー

え~・・・


今日も暑いっす。



この調子だと、伊万里のアパートは・・・エラい事になっとるなあ


と思い


昨日から【安い扇風機】を探してました。


でも、家電量販店は結構高い・・・。



なので今朝、ディスカウント・ショップに行ってみました。



すると・・・


タワー型扇風機が、¥2,780!!?ヾ( ̄0 ̄;ノ



即、買いましたわ・・・。




さて・・・昨日ですが、


ホントは『インディ君』が観たかったんだけど、人多そうだし(・Θ・;)


『スピード・レーサー』は初日だし(-"-;A


『イースタン・プロミス』は、既に朝晩の2回上映になってる・・・ヽ(;´ω`)ノ



しょうがないなあ・・・って事で選んだのは



『ザ・マジックアワー』



架空のレトロな街、守加護(すかご)。

ホテルの支配人・備後(びんご)は、街を支配するギャングのボス天塩(てしお)の愛人マリに手を出してしまう。ところが、その事が天塩にバレて、マリと共に絶体絶命のピンチ!

助かる唯一の条件として天塩が示したのは・・・5日以内に幻の殺し屋【デラ富樫】を連れてくる事。

条件を飲んだ備後だったが、【幻の殺し屋】が簡単に見つかるはずがない。

非常手段として備後が取った行動は・・・ニセモノを用意する事。

備後は映画監督になりすまし、無名の俳優・村田大樹を雇う。そして、映画の撮影と称して彼に殺し屋【デラ富樫】を演じさせ、天塩の前に差し出すのだった・・・。

だが村田は・・・オーバーアクションの大根役者だった・・・。






最後に笑うのは誰だ?



ご存知、三谷幸喜監督の最新作っす。


実は・・・


観ようか観まいかの境界線上にあった作品なんですが


劇場のポイントが貯まってたので、タダで鑑賞してきました~!






まあ、一言で言えば・・・



アンジャッシュのコントの長編


みたいな作品っすね。



その・・・ズレてる会話が可笑しいんだよ~!





んで、


村田を演じる佐藤浩市の・・・臭い芝居が


もうサイコー!!ヘ(゚∀゚*)ノ



特に、ボス役の西田敏行の前で凄味を出す為に・・・ナイフを舐めるんだけど


それが、わざとらしさのビッグバン!なんだよぉ・・・



ついでに、それを3回もやっちゃったりして(汗)





で・・・


映画大好きな監督の、映画へのオマージュが沢山詰まってます。



村田が大好きな映画、『暗黒街の用心棒』は・・・


『カサブランカ』だし



深津絵里が歌うシーンは・・・


ウディ・アレンの『ギター弾きの恋』だし



他にも、細かいオマージュは至る所に散りばめられてます!



クライマックスも、


「映画」というモノを上手く使ってるし~!



ただ・・・


それを理解出来た観客がどれくらい存在するんだろ~?


ちょっと心配・・・





それから・・・


この作品、現代が舞台なんだけど・・・レトロな街って事で


登場するクルマも、50~60年代のモノを使ってます。



ただし・・・


冒頭で登場する『シトロエン2CV』・・・


アレだけは、70年代以降の「チャールストン」だった~!!


クルマ馬鹿としては


ちょっとだけ惜しい気がするなあ・・・。






総合評価 ☆☆☆☆★

コメディ度 ☆☆☆☆★

爆笑度 ☆☆☆☆



いやあ・・・


ワタシとしては、十分満足のいくレベルだったと思います。


その証拠に・・・


劇場内は終始笑い声が飛び交ってましたから~!


観客も、約200の席がほぼ埋まってましたし。

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