新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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おいしいコーヒーの真実

え~・・・


暑いっすね。



博多弁では、



暑かねー!



まあ、夏なんだから仕方ないんだけど・・・。






で、昨日の約束通り・・・



『おいしいコーヒーの真実』



を観てきました!







毎日の一杯から知る、地球の裏側。




トールサイズのコーヒー一杯、¥330。

あなたが支払ったお金は、一体何処へいくのでしょう?


その90%は、小売業や輸入業者。

7%は、輸出業者や地元の貿易会社。

そして・・・3%が、コーヒー農家・・・。


コーヒー農家に支払われる代価は、あまりに低く

多くの農家が困窮している現実・・・。

なぜ、こんな事になったのか?






コーヒーの年間売上高は、800億$


全世界での一日の消費量は、20億杯



この事からも、決して


需要<供給


による困窮でない事は理解出来ます。




世界のコーヒー市場を支配するのは、4つの多国籍企業


●クラフト・フーズ(日本のAGF)


●ネスレ


●P&G


●サラ・リー



そして・・・


フェア・トレードで購入されるコーヒーは


日本では0.2%、アメリカでは2%・・・。




つまり・・・


大企業の利益の為に、コーヒー農園を犠牲にしている


って事ですな。



あの、スターバックスもしかり・・・。



WTOですら、企業の利益を優先する始末・・・。




まあ・・・


詳しい事は、本編を観てもらうのが一番です。



でも、


コーヒーに限らず、多くの物資が同様の自体である事は


想像に難しくないですね・・・。






総合評価 ☆☆☆☆





劇場をでたワタシは、その足でスターバックスに行き


コーヒーを購入しました。


そして、この映画のチラシを見せ


「これに描かれている事は、真実なんですね?」


と質問してみた・・・。



返ってきた答えは・・・


「自分は正社員じゃありませんから・・・」



おおーい、


バイトとは言っても、自分の生計を立ててるしごとだろ!?


そんな事でいいのか??



スターバックスさんも


商売の原料を仕入れてる国が貧困にあえいでるんだから


少しは考えてもいいんじゃない?



その他の4大企業も同様だな・・・。




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