新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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後味の悪い映画 第一弾!

え~・・・


昨日は、大分遅くに福岡に帰宅しました。



まあ・・・仕事だからさ


なるようにしかならんよね!



残業は、バッチリ付けさせて頂きます・・・。





さて・・・


皆さんお待ちかね・・・かどうかは微妙だけど(汗)


真夏の納涼企画



後味の悪い映画祭り~!



今日が第一弾っす!



本日のセレクトは・・・




D・アルジェント製作 ジョージ・A・ロメロ監督の



『ゾンビ~Dawn of the Dead』





柔らかい肉が欲しい・・・




20世紀末、アメリカ。

超新星爆発の特殊な光線により死者が甦り、生者を襲い・・・その肉を喰らっている・・・。

SWAT部隊のロジャーは、容赦なく襲いかかる死者の群れに弾丸を撃ち込んでいた。

ロジャーは、同じSWAT隊員のピーターを誘い、テレビ局で働いているステファンとその恋人フランと共にヘリコプターで、その町から脱出。

4人は、巨大なショッピングセンターを確保しようとする。

ところが、入り口を塞ぐトラックを運転中のロジャーが死者に襲われ、片腕を失う。

そして・・・ついにはゾンビに・・・。

ピーターは、ロジャーであった「それ」の頭に弾丸を撃ち込む・・・。

ある時、狂気の徒と化した一団が、ショッピングセンターを襲った。

彼等はゾンビに対し残酷の限りを尽くしたが、死者の群れに抗しきれず全滅してしまう。

そして、エレベーターの中でステファンが死者に殺された。甦ったステファンは、肉を求めてピーターとフランのいる部屋へ昇ってきた。

ステファンに引き金を引いたピーターは、フランと共にヘリコプターに乗り込み、朝日の昇る空に飛びたつのであった・・・。






1969年、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を世に送り出したロメロ。


この作品の大ファンだったダリオ・アルジェントは、


この『Dawn of the Dead』の脚本を読み、出資を協力。


かくして、この血なまぐさい作品は誕生する事になる・・・。






ゾンビ映画のポイントは・・・



咬まれたものもゾンビとなる



ってところだよね・・・。



だから・・・


恋人だろうが家族だろうが


ゾンビ化した者に対しては


脳天を破壊しなくちゃいけない・・・。



躊躇ったら、それは『自分の死』を意味する。




そして・・・



ゾンビは、生きた人間の肉を喰らう



誰であろうと


咬みつかれ、引きちぎられ、内臓を引きずり出される・・・。




こんな作品を、13歳で観てしまったオイラ・・・


そりゃも~、


しばらくトラウマでしたわい・・・((゚m゚;)。






で・・・


この作品のラストですが・・・



生き残ったピーターとフラン。


二人はヘリに乗り込むんだけど・・・



ピーター「燃料は!?」


フラン「僅かだわ」


ピーター「構わないさ!」



・・・


つまり、彼等の運命は


既に決まっているんです・・・。



二人は助かるかも、って思った観客は


その台詞だけで、奈落の底に落とされます。



ああ・・・





何と言う意地の悪い脚本なんだ――!!



スマイルBEST ゾンビ 米国劇場公開版
¥1,633
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総合評価 ☆☆☆☆

後味の悪さ ☆☆☆☆

トラウマ度 ☆☆☆☆




まあ・・・


こんな感じでやって行こう、と思ってます。


あ・・・


毎日は無理なので、不定期連載企画です~!


場合によっては


9月まで縺れ込むかも・・・(汗)



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