新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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後味の悪い映画 第?弾!・・・今日は記念日だから

え~・・・



8月14日ですねえ・・・。



実は今日は



ウチのブログが、開設3周年なのでつ。



・・・


いやあ・・・


何だかんだで、続いてるよなあ・・・。





そんな訳ですから


今日の【後味の悪い映画祭り 第?弾】



真打登場!!




『セブン~SE7EN』






雨降りしきる街に殺人事件が発生した。

退職まであと1週間のサマセットと、この街に到着したばかりのミルズの両刑事が現場に急行した。

被害者は極限まで肥満した大男で、パスタの中に顔を埋めた恰好で死んでいた。

死因は食物の大量摂取による内蔵破裂。何者かに、死ぬまで食べ続けるよう強制させられていたことが判明。

そして現場には、何者かが残した「GLUTTONY(大食)」と書かれた文字が残されていた。

まもなく次の死体が発見される。悪名高い弁護士グールドが、オフィスビルの一室で血まみれになって殺されていた。

現場には血で書かれた「GREED(強欲)」の文字が・・・。

サマセットは、犯人がキリスト教における【七つの大罪】に基づいて殺人を続けていることを確信。

ミルズに、あと5人殺されるだろうと告げる・・・。







今まで観た映画の中で一番後味の悪いのは?



そう質問した際に、一番多く名前を挙げられる作品です。


言い換えれば



後味悪い=セブン



と言う公式が・・・既に完成されてる、と言っても過言ではないハズ。






キリスト教における【七つの大罪】



大食


強欲


高慢


肉欲


怠惰


憤怒


嫉妬



それを元にした連続殺人・・・


そして、その中には


犯人自身はおろか、ミルズ刑事も巻き込まれてしまう・・・。









自首してきたジョン・ドゥが、最後に残した2つの罪・・・



憤怒と嫉妬



届けられた箱の中に入っていた物


それを聞いて激怒し、ジョンに銃口を向けるミルズ


「奴を殺せば、我々の負けだ」


と制止するサマセット・・・。




このシーンは


映画史に残る【後味の悪さ】である事は


この作品を観た方なら誰も否定出来ないでしょう・・・。



セブン
¥1,782
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総合評価 ☆☆☆☆

後味の悪さ ☆☆☆☆☆

トラウマ度 ☆☆☆★




いやあ・・・


先日、久々に観直したんだけど


ラストの嫌~な感じは・・・健在だった~~!!



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