新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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闇の子供たち

え~・・・


雨っす~!!



何か・・・連休中毎日雨が降ってる気がするなあ・・・






さて今日は、劇場で観た映画を~!


・・・


ついでに・・・


【後味の悪い映画】にもノミネートしたい・・・。




『闇の子供たち』







日本新聞社バンコク支局の南部は、本社からのネタ調査を依頼される。

それは・・・日本の子供が近々タイで臓器移植を行う、と言うもの。ただし、移植される臓器は・・・闇取引の臓器。

取材を進める南部は、提供者の子供が生きたまま臓器を取られる、という恐るべき真実を知る。

一方、NGO団体の音羽恵子は、バンコクの社会福祉センターにやってきた。

ナバポーン所長と共にスラム街を視察する恵子。そこで、アランヤーという少女が行方不明になっている事を知る・・・。






さて、その仕上がりですが・・・



思ってたよりも踏込んだ内容に仕上がっていました。



特に・・・


虐待を受ける子供たちのシーンは・・・


かなり残酷です。


オイラですら、気分が悪くなったから・・・。




でも・・・そこまでなんだよなあ・・・。



観た人間を行動させる程のインパクトは


残念ながら持ち合わせていなかったみたい・・・。






ここからは、映画を離れて・・・語らせてもらってもよかですか?



幼児売春や闇の臓器取引・・・


これらがなくならない理由は?




金を出す奴がいるから




じゃあ、どうすればいい?




法律を改めるしかない



幼児買春に関しては、


今の3~5倍以上の罪にしないと、抑制効果は期待出来ないでしょう。


臓器取引は・・・


今の悪法【臓器移植法】を大幅に改訂する必要がありますね。





もしもアナタの幼い子どもが、臓器移植しか生きる道が無い、と言われたら


とりあえず、ボランティア団体に相談してください。


そうすれば、募金活動の手助けをしてくれます。


そして、メディアを利用してください。


ネットも利用すれば、意外なほど募金は集まりますから。



決して、臓器ブローカーの甘い言葉に惑わされないで!


アナタの【罪の無い子ども】は救われるかもしれませんが


その裏で、別の【罪の無い子ども】の命が奪われるのです・・・。






総合評価 ☆☆☆☆

後味の悪さ ☆☆☆☆

トラウマ度 ☆☆☆☆




あ・・・


映画の事がほとんど書いてない・・・。



それから・・・幼児売春の件ですが


ワタクシ、個人的に知ってる事があるので


時間があれば【限定記事】にて公開・・・出来たらいいなあ・・・。



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