新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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テラビシアにかける橋

え~・・・



今、ちょいとヘコんでまつ。



いや・・・仕事でも裁判でもなくて


もうちょっと精神的なところで・・・。




そんな時は・・・


カンドーする映画でも観よー!!




『テラビシアにかける橋』



田舎町の貧しい家庭に育った少年ジェス。

学校ではいじめられ、女ばかりの家の中でも疎外感を抱き、孤独な日々を過ごしている。

そんなある日、彼は隣の家に引っ越してきたばかりの少女レスリーと出会う。裕福な家庭の一人娘で自由奔放な彼女とジェシーは何もかも対照的だったが、お互いに空想好きな事から次第に仲良くなっていく。

やがてふたりは小川を越えた森の中に、二人だけの空想上の王国【テラビシア】をつくり上げ、王と王女として君臨するのだが・・・。






この橋を渡れば、またきみに会える




いやあ・・・


今年の春に公開された時、見逃した作品っす!


蔦屋の半額セールで、ようやく観る事ができました~!!






この作品・・・予告を観て、


CGバリバリのファンタジーだと思ってる方が多いかと思います。


が・・・全然違うよ!



何てんだろ・・・


誰しも、子どもの頃に経験する



夢と現実のギャップ



そして・・・



最も悲しい出来事


を乗り越えながら、大人に成長していく少年の物語っす!






で・・・


オイラ、泣けちゃったよ・・・。



でもね、


日本のサイテー映画みたいな


「お涙頂戴モノ」


とは違って、いかにも【わざとらしい演出】ってのは無くて


あくまで自然に描いてるからエラいよなあ・・・。



特に・・・レスリーの父親がジェスに語る一言・・・。



結構胸に来るんだよね・・・。






んで・・・


最後の最後に


タイトルの【橋】の意味が解るんだよ――!!



キャッチコピーも、ネタバレすれすれだけど


物語の核心を突いていて・・・イイよなあ・・・。



テラビシアにかける橋 [通常版]/洋画
¥2,990

総合評価 ☆☆☆☆

ファンタジー度 ☆☆☆

リアリティ度 ☆☆☆☆




子どもの頃の夢を忘れてしまったアナタ・・・。


この作品を観て


もう一度、あの頃を思い出してみませんか?




・・・


なんて事を書いてるワタシですが・・・



【沖縄限定!】子宝ちんこすこう(お土産 グルメ お菓子 クッキー ビスケット)
¥730
沖縄食材 サイバー女将のお店


こんな御菓子を買って喜んでるお馬鹿さんでつ。



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