新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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後味の悪い映画・・・13/ザメッティ

え~・・・


8月の終わりに


『ホット・ファズ』を観て以来・・・



「劇場に行こう」という気が、全く起こらなくなったオイラっす・・・。




多分、脳内が・・・














こんな状態なんだと思う・・・。




まあ・・・9月は、新作はお休みになると思います。




さて今日は・・・まだまだ続くよ


【後味の悪い映画祭り】!




『13/ザメッティ』






セバスチャンは、グルジアからフランスに家族と移民してきた22歳。屋根修理の仕事で得るわずかな収入で生計を立てている。

ある日仕事先で、家主のフランソワの会話を耳にする。フランソワは、セバスチャンへ支払う修理代さえもままならない状態だったが、自分には大金を手にする方法があると妻のクリスティーヌに漏らしていた。そして、その方法を知らせる「封筒」を待っている、と・・・。

数日後フランソワの元に、待ち望んだ「封筒」が届いた。だが、日頃から麻薬漬けだった彼は、オーバードーズで命を落とす事に。

そして、その「封筒」は・・・セバスチャンの手に・・・。

フランソワ宛のその「封筒」には、パリ行きの列車のチケットとウィンザーというホテルの領収書だけが入っていた。

セバスチャンは、次々と現れる【13】という数字に誘われるように、暗い森の奥に辿り着く。

そこは、13人のプレイヤーに大金を賭け、ロシアン・ルーレットでその生死を競わせる悪夢の世界だった。



――それは、運命を狂わせる邪悪なゲーム――






コレは以前、劇場で鑑賞しました。


「13人で行うロシアン・ルーレット」というストーリーにつられて・・・。



このルールですが・・・


プレイヤーは、円を描くように並ぶ。


一回戦は、リボルバーに弾を一発込めて前のプレイヤーの頭を撃つ。


弾の出る確率は1/6だから、約2名が脱落(死亡)する・・・。


二回戦は、弾を二発込める。


弾の出る確率は1/3だから、約4名が脱落・・・。


三回戦は弾が3発、また4名が脱落・・・。



最後まで生き残る確率は・・・ほんの僅か・・・。



いくら大金が貰えるとは言っても、


命を掛けるにはヤバ過ぎる!!






だけど、プレイヤーはゲームから抜ける事は出来ない・・・。



そんな事とは知らずに、のこのことやって来たセバスチャン・・・。


ああ・・・


究極のシチュエーションだな、コレは・・・。




で・・・


モノクロ16mm(だと思う)のざらついた画面が


異様な臨場感を醸し出し、


観客の心拍数を上昇させてます・・・。



終わり方は、結構あっさりなんだけど


ハリウッドの「ハッピーエンド」に慣れてる方には


結構ショッキングに感じるハズです・・・。




13/ザメッティ/洋画
¥3,551


総合評価 ☆☆☆☆

後味の悪さ ☆☆☆★

トラウマ度 ☆☆☆★



コレも、ハリウッド・リメイクが決定してます。


しかし・・・


この結末をどうするのか・・・


間違っても、本作を越えるモノは出来上がらないでしょう・・・。


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