新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ロボ・ジョックス

え~・・・


昨日、掃除なんぞをやったので


部屋が異様に広くなりました。



なんか・・・気持ち悪~~い!



さて、余力のあるうちに・・・映画だー!



『ロボ・ジョックス』(1989年)



核戦争後、人類の大半が死滅して半世紀、生き残った人々は依然「共和国」と「連邦」の2陣営に分かれて対立していた。

戦争は禁止され、領土問題等は全て巨大ロボットにいる一騎打ちで勝敗が決められていた。そのパイロット達は「ジョックス」と呼ばれた・・・。

共和国のジョックス・アキリスは、アラスカの領有権を掛け、連邦のジョックス・アレクサンダーと戦うが、相手の反則攻撃から観客を守ろうとし、逆に機体が観客席に転倒・・・多くの死傷者を出す惨事となってしまう。

心を痛めたアキレスはアレクザンダーとの再試合を拒否して引退するが、その代役として女性ジョックス・アシーナが出場する事を知り、再試合出場を承諾する・・・。






いやあ・・・


『後味の悪い映画祭り』なんかやった反動で


最近は・・・


兎に角【お馬鹿】なのばかり見ております。



『ロボ・ジョックス』も、そんな中の一本っす!






何が【お馬鹿】かって・・・



実写版の巨大ロボットもの



っすよ――!!



製作が・・・『エンパイア』の生みの親、チャールズ・バンド


監督が・・・『死霊のしたたり』のスチュアート・ゴードン


だしね・・・。



ちなみに、SFXは・・・


デビッド・アレンが担当しております。



だから・・・ロボットの動きはサイコーさあ!!



でも・・・


ストーリーはウダウダだもんね・・・。




登場するロボットは・・・共和国(旧アメリカ)の





マツモト14号!



・・・


主人公の機体なのに、マツモト14号・・・(^▽^;)




連邦(旧ソ連)の





ボバレフスキー42号!!



・・・


どうみても、コッチの方が強そうなんだけどね・・・。



ロボ・ジョックス
¥4,536


総合評価 ☆☆☆

特撮!度 ☆☆☆☆☆

ストーリーがグダグダ度 ☆☆☆☆☆



まあ・・・


暇つぶしにはもってこいの作品っすね!



でも・・・


この設定だけを活かして、今の技術でリメイクしたら


相当凄いのが出来そうだなあ・・・。



当たるかどうかは別としてだけど(笑)。



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