新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
迷子の警察音楽隊

え~・・・


すっかり秋ですなあ~。



朝晩は、厚手のジャケットが必要な寒さですが


ワタクシ・・・


まだまだ薄着でつ。



だってさ・・・


福岡に置いたまんまなんだも~~ん!





んじゃ映画ね・・・。




『迷子の警察音楽隊』




これは、ちょっとだけ前のお話・・・。

イスラエルに建てられた『アラブ文化センター』で、文化交流の目的で演奏を依頼されたエジプトの警察音楽隊。

だけど・・・空港に降り立ってみると、来てるはずの迎えがいない・・・。

団長のトゥフィークは、自力で目的地を目指す事に。

ところが・・・辿り着いた先は、目的地とは一文字違いの全く別の場所・・・。そこは、何もない辺境の田舎町。

途方に暮れた一行だが、食堂の美しい女主人ディナの計らいで・・・3組に分かれ、食堂、ディナの家、そして常連客イツィクの家に分宿して一夜を過ごすことになる・・・。







カンヌ審査員も一目惚れした、平和と希望の物語




いやあ・・・


前々から気になってたタイトルでしたが



やっとこさ観ましたよ~ん♪



カンヌ映画祭の「ある視点部門」で【一目惚れ賞】を獲得した作品っす!








時代はおそらく・・・90年代半ば頃・・・。


イスラエルとその周辺諸国は


今でも解決しない問題を抱えたまま・・・。



まあ、エジプトは


早々にイスラエルを承認してたんだけど・・・。



とは言っても、ついこないだまでは殺し合いをやってた国(汗)。



そんな国で迷子になるって事は・・・




生死に関わる問題――!






でも、そんな音楽隊を見兼ねたのか・・・


食事と宿を提供する、食堂の女主人ディナ。



そんな彼等の何気ない一晩の物語なんだけど・・・



う~む・・・



カンヌの審査員が惚れてまうのも解る気がする!







兎に角、演出が上手いんだよね~。



90分を切る、短い作品だけど


人物がちゃんと描かれてるし~!



そして・・・



人の数だけ物語がある



って事も痛感致しました!



それから・・・



音楽に国境は無い!


って事も~♪



サッソン・ガーベイ/迷子の警察音楽隊
¥3,990


総合評価 ☆☆☆☆

コメディ度 ☆☆☆

ヒューマン・ドラマ度 ☆☆☆☆★



まあ・・・


暖かい気持ちになりたい時には、ベストな作品かもね!



でも・・・


裁判前には観てはいけなかったかもしんない・・・。




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。