新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ブタがいた教室

え~・・・


前記事の通り


ちゃんと映画観て来ましたよお!



行ったのは、博多駅交通センターにある、【シネリーブル博多】。


観たのは・・・


大方の予想通り



『ブタがいた教室』



とある小学校。

6年2組を受持つ事になった新米教師の星先生は、ある日子ブタを教室に連れてくる。


「このブタを一年間飼育して、最後にみんなで食べようと思います」


クラスの23人は全員賛成し、校長先生の許可も得た。

そして、ブタに「Pちゃん」と名前を付け、全員で世話をした・・・。

みんなPちゃんに情が移っていた。

10月のクラス会、星先生が出した議題は


「Pちゃんを食べるか、食べないか」


生徒23人は、正解の無い問題に議論を交わす・・・。





いのちの長さは、誰が決めるの?




えっと・・・コレは


実際にあった出来事を映画化した作品っす。


オイラも知ってたけど


やはり気になって観てしまいました・・・。






一般的なこの手の作品ってさ、


【教育的倫理】


みたいなものを振りかざして、押し付けがましいのが多いっしょ?



でも、この映画・・・


子どもたちが、率直な意見で議論してて


胡散臭さが無い!!



ちょっとネットで調べてみたんだけど


子どもたちの台詞・・・台本が無かったんだって・・・。



あれは・・・本音だったんだ!!






ともあれ・・・


実話の映画化ですから


意外な展開などは起こるはずもなく・・・結末を向かえちゃいます。




しかし・・・


食の問題って難しいよね~!!



生きて行くためには、食べなきゃならない。


食べるためには、他の生き物の命を奪わないといけない。


ベジタリアンだって・・・植物の命を奪ってる事に変わりはない・・・。



中には・・・


自然に落ちた植物の実だけを食べる


『スーパー・ベジタリアン』(オイラが今命名した)


なんてのもいるけど・・・。



そんな・・・


大人でさえも避けて通りたい問題に取り組んだ小学生が実在したなんて・・・。







総合評価 ☆☆☆☆

ドラマ度 ☆☆☆☆

討論度 ☆☆☆☆☆




小学生高学年のお子様をお持ちの方


これは是非とも、一緒に観に行って


観終わった後で討論してあげてください。



あ・・・


もちろん、一人で観るのもOKっすよ!!




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