新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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WALL・E

え~・・・



昨日は、オイラの為に


沢山のコメントをありがとうございます。



次回の面会は・・・


1/12(月)です。



あと3週間~♪





さて、映画っすね・・・。




『WALL・E』



人類が汚染された地球を捨て、宇宙に旅立って早700年・・・。

地球では、たった一台のゴミ処理ロボット【ウォーリー】がせっせと鉄屑を集めていた。

700年の間一人ぼっちだった彼は、次第に感情のような物を持つようになっていた。

そんなウォーリーの趣味は、宝物集めと映画鑑賞・・・。

ある日、空の彼方から宇宙船が着陸し、中から一台のロボットが現れる・・・。

そのロボット【イヴ】は、命令で『あるもの』を探しにやってきたらしい。

彼女の気を引こうと、ウォーリーは宝物を見せるのだが、『あるもの』を見た途端、イヴは機能を停止してしまう。

そして、彼女を迎えに宇宙船がやってくるのだが、それにしがみ付き、ウォーリーも宇宙に飛び立ってしまう・・・。

果たして、イヴに与えられた命令とは・・・。






宣言通り、娘達と観て来ましたよお!


ピクサーの作品って、


『カーズ』以来だよね?






ピクサーの作品で、いつも感心するのは


キャラの設定の上手さ


だよね~。



この『ウォーリー』でも、それは徹底されてました。


前半、台詞もほとんど無く進むんだけど


主人公の表情(?)と仕種だけで


誰が観ても感情移入出来ると思うよ~!








そして


宇宙に飛び出してからの展開は


まさに


ピクサー作品の真骨頂!!



ウチの長女も


手に汗握って観てました~!



次女は・・・


まあ、あの子はマイペースだからなあ・・・。






しかし・・・


こういったテーマの作品なのに


全然ネガティブじゃないだよね。



日本人が作ったらさ・・・


絶対


説教臭い映画


に仕上がると思う・・・。







総合評価 ☆☆☆☆★

SF度 ☆☆☆☆

ファンタジー度 ☆☆☆☆

子どもと一緒に観ろ!度 ☆☆☆☆☆




あ・・・


一部が『2001年宇宙の旅』のパロディになってるんだけど


その部分を指して、ある馬鹿な映画評論家が・・・


「オリジナリティがない」


と評価してた・・・。



やれやれ・・・


そんな事も解らないで、映画を評価してる奴がいるとはねえ・・・。




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