新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ヒトラーの贋札

え~・・・


寒いっすね。



今日は、仕事始めでした。


が・・・暇でした・・・。



3ヵ月後は、ヤバそうだなあ・・・。




さて、映画っす。




『ヒトラーの贋札』



第二次世界大戦の最中、ユダヤ人の贋作師サリーはナチスに捕まり、ザクセンハウゼン収容所に送られる。

そこには、イギリス経済を混乱に陥れるための贋ポンド工場があった。

ユダヤ人でありながらも、ナチの為に贋ポンド作りに従事するサリーたち技師・・・。

しかし彼らは、自らの延命と引き替えに同胞を苦しめるナチスに荷担するジレンマに、次第に苦悩を深めて行く・・・。







完璧な贋札。

それは、俺達の命を救うのか。

それとも奪うのか。




これ


以前から観たかったんだけど、


置いてる本数が少なくてねえ・・・。



やっとこさ観れました~!







これって・・・


本編にも登場する、印刷技師ブルガーの自伝を元に作ったんだね・・・。




面白いのは・・・


主人公が元々悪党だって事。



今までの



ユダヤ人は皆人格者で

殺される謂れはない



みたいな部分が薄いんだよね。





で、原作者のブルガーはと言うと・・・


贋札の完成が遅れるようにサボタージュを起こす役


だったりする・・・。




おいおい・・・


一人だけ、エエカッコしいですかい・・・。







左がサリー、右がブルガー




しかし・・・


彼等は、贋札の開発(?)のために優遇されてはいるけど


工場の壁の向こうでは


虐殺が行われてるんだよね・・・。



そんな恐怖の中でなら


誰だって協力するよなあ・・・。



やっぱり、その辺は


フィクションだよなあ・・・。




ヒトラーの贋札
¥2,952


総合評価 ☆☆☆☆





でもさ・・・


今のイスラエルを見てると・・・



ホロコーストを生き延びた人々が作った国

とは思えないよね。



無差別爆撃で、罪のない子どもまで殺害してたらさ、


ナチと変わりないと感じるのは・・・


オイラだけ?




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