新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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252~性依存者あり(;´Д`)ノ 中編

え~・・・


早速ですが


昨日の続きっす。



『252~生存者あり』







今日は、内容についてです。


ネタバレについては


一切隠していませんので・・・。





元ハイパー・レスキューの篠原祐司は、今はBMWの営業マン。

真面目な性格なので、客から

「このクルマ、速そうだね~」って聞かれると

「飛ばしすぎは危険ですから」と答えてしまう。

で、上司の阿部サダヲから

「お前、客の買う気を削ぐんじゃないよ~」

と言われる始末・・・。



普通のディーラーマンなら

そのくらいの注意はするよ・・・。

だって、自分のお客を殺したくないだろ!?



祐司には、一人娘のしおりがいる。

だがしおりは・・・耳が聞こえないため、言葉が喋れない。



あのお・・・

この時点で、

この娘が最後に言葉を発するって・・・解かるんですけどお・・・。



娘の誕生日のために銀座に来た祐司。

買い物をして外に出ると、大きな雹に襲われる!

そして・・・お台場は、高潮に飲まれ

フジテレビは海の藻屑と化す!!



それって・・・

単に、日テレの願望でしょ・・・

そんなん、金払った客に見せる訳ね・・・。



高潮は、しおりと母の由美が居る新橋駅をも襲う!

人々はパニックを起こし、逃げ惑う・・・。

そして、携帯を落とした由美は

それを拾おうとして・・・しおりとはぐれてしまう!



おお~い・・・

そういった状況で、携帯を取るんか・・・。

子どもよりも、携帯が大事なんやな・・・。



地下鉄で銀座から新橋にやって来た祐司は、しおりを発見する。



おおおお~い・・・

外はとんでもない事になってるのに

地下鉄走らせていいんかい??



新橋で降りる祐司。

だが、逃げ惑う人々に押され・・・しおりのところまで辿り付けない。

そこを・・・鉄砲水が襲い、祐司たちは流されていく・・・。



水と火は・・・ミニチュアに出来ないんだよね。

ここはCGじゃなくて模型だったんだけど、全然大きく見えなかった。

こういったところにCG使え―!!



気が付いた祐司は、生き残った者たちを集め

旧新橋駅のホームに避難する事に。

生存者は・・・

祐司としおり、医者の重村、大阪から来た藤井、韓国人のキム・スミン。

スミンは、しおりを助けた際に大怪我を負っている。

祐司は、鉄パイプで柱を2回・5回・2回と叩き、ハイパー・レスキューの到着を待つ事に・・・。



で・・・

何であんな重そうなパイプで柱を叩く必要が?

レスキューは、高性能な音響探知機みたいなのを持ってるんだから

一定の音さえ出せば、分かるじゃないか――!!


要するに、

皆を酷い目に遭わせて

観客の涙を誘いたいだけなんだね・・・。



くぉの・・・











ヴォケカスが――!

ヽ(`Д´)ノ










いやあ・・・


この辺りで、約半分・・・。



でも


まだまだトンデモなシーンが


目白押しですよお~♪



でも・・・疲れたから


次回に続く・・・。




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