新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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汗腺劣等・・・検証その1

え~・・・



お約束通り


あの映画の内容を


2回(予定)に渡って、ほじくり返したいと思います。




『感染列島』







本編に入る前に


まずは、前回挙げたこのチラシから・・・





始まりは、日本。


って書いてあるよね??



嘘です。

始まりは・・・アボンです♪




フィリピンのある村で、新型インフルエンザがヒトに感染。

WHOから派遣された栄子は、封じ込めを行うが、一人の男が鶏を持って街に出た事を知る。

そして・・・

新型インフルが感染する場面が、CGによって描かれる・・・。



後に我々は

この場面が、本編とは全然関係ない事を知り

驚愕するのだった――!!ヽ( )`ε´( )ノ




東京都いずみの市の養鶏場で、鳥インフルエンザが発生し、隔離処置が行われる。

同じ頃、いずみの市立病院に、一人の急患が運び込まれて来る。

患者から、高熱・痙攣・吐血という・・・新型インフルエンザの症状が確認され

最後には・・・口や目から血を流しながら命を落とした・・・。



あのお・・・

新型インフルの症状の前に・・・

目から血を流してたら


別の病気を疑うでしょが――!!



患者の体からは、新型インフルのウィルスは発見されなかった。

だが、次々と同様の症状の患者が運び込まれ・・・

医師の安藤も感染、命を落とす。



あのさ・・・

未知のウイルスが発生してるのに

医者が【マスクとゴーグル】で往診してんじゃん・・・。

感染して当然だ―!!


まあ・・・安藤医師の場合は

最初の患者に血を吹きかけられたから・・・仕方ないか・・・。



事態を重く見た厚生労働省は、いずみの市立病院にWHOを送る。

派遣された栄子は、松岡医師の元恋人であった・・・。



はいっ!

この時点で

栄子の【死亡フラグ】がONになりました~♪



栄子と松岡は、ウィルスと鳥インフルの関連を調べるため、養鶏場に向かう。

そこで調査を行っていた仁志教授は、鳥インフルとの関連を否定する。

だが、それにも係わらず・・・養鶏場の持ち主、神倉は・・・首吊り自殺してしまう。



だから

違うって言ってるのに

何で死ぬのよ!!



松岡等は、神倉の娘、茜から

「人殺し」呼ばわりされる・・・。



まあね・・・

結構時間が経ってるのに、

ウィルスの一つも見つけられないんじゃ

仕方ないか・・・。



いずみの市立病院は、感染側と非感染側に分けられている。

だが、それを分けているのは・・・

単なるビニールシートである。



未知のウィルスなんでしょ??

空気感染も有り得る訳でしょ??



ちなみに・・・

未知のウィルスは

日本全土で感染者が増え続けている。



もう・・・

その時点で

鳥インフルは関係ないんじゃ・・・(;´Д`)ノ




松岡と栄子は、第一感染者の妻・麻美から

感染前に、アボンと言う国で医者をやっている父が日本に帰って来ていた事を聞く。

栄子は、WHOにアボンに付いて聞くのだが、

国連にも参加していない国なので、調査が難しい、と言われ

ついでに・・・患者との接触を自重しろ、と釘を刺される・・・。



アボン(あぼーん)と自重ww


ひょっとして、狙ってる?





まあ・・・


この辺りが、映画の折り返し地点ですね。


続きは、また明日~(^○^)ノシ




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