新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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官選烈痘・・・検証その2

え~・・・


風邪引いてま~す♪



咳が止まりませ~ん♪



TBSの崇りじゃろか??





『感染列島』


検証編:後半








えっと・・・


どこまで書いたっけ??


・・・


あ、「あぼ~ん」までだね!





この時、日本では・・・

感染地区は完全封鎖され、首都圏からは人が居なくなり、あちこちで火災が発生していた。




あの・・・

火事になってるんですけど~

誰も消化しないの??

レスキューは何所に行ったの???






そんな状態の中、松岡医師と仁志教授は、ウィルスの正体を探るために

東南アジアのアボンへ向かうのだった・・・

お供に、ソフトバンクのCMのあの人を連れて・・・。



あのさ~

松岡は、感染の危険性があるんじゃない?

そんなヤツを海外に出して、感染が広まったら・・・


(((゜д゜;)))




アボンにある小さな島に向かった二人。

焼け落ちた建物のドアを開けると・・・

昼間なのに、蝙蝠の大群が

海に向かって飛び立っていく・・・。



蝙蝠は

夜行性なの!

それに、昼間に飛び立つなら

島の森に向かうの!!





閉鎖された、海老養殖場に入っていく松岡。

その建物の奥のドアを開けると・・・

死に掛けた病人達が、松岡に向かって・・・

ヨロヨロと歩み寄って行く。



おおー


いきなり

ゾンビ映画になったぞ~~♪



建物の外に出ると、発病していない子どもがマシンガンを構えていた。

松岡は、「トモダチだ」と言いながら、その子の銃を下ろさせる。



松岡―!!


その子は絶対に

抗体を持ってるぞー!!


日本に連れて帰れば

いち早くワクチンが作れるー!!


でも・・・そんな事はしないんだな・・・(/_;)/~~


それより前に・・・

この映画に出てくる医師って

完治した人を全然調べてないんだよなあ・・・。






病人たちは、未知のウィルスにかかっていた。

この島で、麻美の父は治療に当っていたのだが、

自らも発病し、命を落としてしまった・・・。



ようやくこの時点で、ウィルスが

新型インフルじゃない事が確定する~!


引っ張りすぎだよ・・・


それに、感染の原因が

一人の医者の行動だなんて


酷すぎる話や――!!





んで・・・結局、ウィルスの根本は

島に住む蝙蝠が持っているウィルスだった・・・。



ああ・・・


もう、どうにでもして~



日本では、カンニング竹山が

松岡に貰ったサンプルからウィルスを発見する。

そして、厚生労働省は

ワクチンの開発に半年かかると発表する。





発見が遅すぎっ!!


ついでに言わせて貰うと・・・

半年開発にかかるワクチンってさ

生ワクチンなんだよ。

不活性ワクチンなら、3~4ヶ月で出来るんだ~!

事が急なんだから、不活性ワクチンも

同時進行しやがれってんだー!



いずみの市立病院で働く三田多佳子。

彼女は多忙の為に、夫(爆笑問題・田中)と娘に会えない。

ある時、病院の壁越しに・・・久し振りに再会した多佳子は

「もう少し待ったら、家に帰れるから」

と娘に答えるのだった・・・。







はいっ!


ここで

三田多佳子の【死亡フラグ】がONになりました♪





案の定、発病する多佳子。


同じ頃、長野に移動した栄子も発病してしまう。



あのお・・・

未知のウィルスってさ・・・

感染経路が明らかになってないんじゃない?


オイラが見たところ、

飛沫感染だと思うんだけど。


んじゃ

栄子と多佳子は、どうやって感染したの??


なんの説明も無いし~。




松岡等の努力も虚しく、息絶える多佳子。

病院の外では、娘が・・・メールの返信を待っている。

その事に気が付いた松岡は

多佳子に代わって返信するのだった・・・処置室から♪



こらー!


医者が何所からメールしとんじゃ!!


この






ヴォケ医者がぁ――!ヽ(`Д´)ノ




今度は、神倉茜が発病し、病院に運び込まれて来る。

処置中に危篤状態に陥る茜。

そんな時、松岡に栄子からネット電話が・・・。

危篤状態の茜を放置して、松岡は

栄子の言う【最後の手段】に耳を傾けるのだった。



くぉらー!


死に掛けた人間を

放置すんじゃね――!!




そして・・・話し終えた栄子は

静かに息を引き取る・・・。



おお―――い


他の患者と違って、

エラい綺麗な死に方やんか~。




栄子の言う【最後の手段】とは・・・

完治した人の血液を患者に輸血する事だった。

早速松岡は、茜と血液型の合う麻美の血を輸血し

茜の命を助けるのだった・・・。



あの・・・

その方法って、昔からあるんだけど・・・。


つまり、

他人の抗体を借りて、ウィルスを退治する訳やね。


でも・・・

この方法ってさ

危篤状態の人には効果無いと思うけど・・・。





そんなこんなで、あっという間に半年が経ち(爆)

ウィルスの脅威は去り・・・

あれだけ荒廃していた首都圏も、なぜか元通り。


松岡は、北海道の無医村で充実した顔で仕事に励むのだった。




ををを~い

あれだけ荒れ果てた首都圏が

半年で回復する訳ないじゃ――ん!

火、あちこちで出てたんだよ・・・。



くぉぬぉぉぉ・・・












クソヴォケTBSがあ―!

ヽ(`Д´)ノ




はあはあ・・・


後半の方が、ツッコミどころが多くて・・・


疲れたばーい!




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