新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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『スターシップ・トゥルーパーズ』は如何?

 今日は・・・長女の小学校の入学式でした!


 早いものよのう・・・って事は・・・カミさんともう8年も暮らしておるのか・・・よく続くなあ・・・(^_^;。


 ってな訳で、今日は『スターシップ・トゥルーパーズ』でも・・・。


ブエノスアイレスで高校生活を送っていたジョニー・リコは両親の反対を押し切って軍隊に入る事を決意する。軍役に就けば市民権が得られる事もあるが、恋人であるカルメン・イバネスがパイロットになるべく宇宙海軍アカデミーに入学する事も動機のひとつだった。折しも地球は“アラクニド種”と呼ばれる昆虫型異星生物(バグズ)の襲撃を受けており、機動歩兵隊に配属されたジョニーにも過酷な訓練が待ち受けていた。実弾訓練中の事故の責任を取って一度は軍を離れようとしたジョニーだったが、遂に始まったバグスの母星クレンダス星からの攻撃によって故郷が壊滅した事が彼の闘志に火を点けた。そしてついに機動歩兵としてバグズの本星へ突撃したジョニーだったが、彼がそこで見た物は敵の圧倒的戦力の前に簡単に殲滅していく地球軍の姿だった……。

今日もコピペ・・・すまぬm(_ _)m。


観てない人、絶対に観なさい!


 原作は、ハインラインの「宇宙の戦士」。そう、アレです・・・「パワード・スーツ」が出てくるヤツです・・・が、映画には出てきません(T_T)。何でも、「パワード・スーツ」を出すと、制作費が1.5倍になるので諦めたらしいっす・・・。

 

 それでも、戦闘シーンは凄い!凄まじい!大迫力!おぞましい・・・え~と、他にないかな・・・。ま、それは置いといて・・・。

 さっきまで隣で笑っていた戦友たちが、全身凶器のバグズに、いとも簡単にバラバラにされていくシーンは、残酷を通り越して滑稽に見えてきます。やっぱり、ポール・バーホーベンだなあ・・・。


ジェネオン エンタテインメント
スターシップ・トゥルーパーズ

総合評価 ☆☆☆☆★

残酷度 ☆☆☆☆

ワル乗り度 ☆☆☆☆

バーホーベン度 ☆☆☆☆☆


これを観ずに、「戦争映画」を語ってはいかんのです!

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