新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ドッペルゲンガー・・・

 ここだけの話・・・黒澤清の作品は、結構好きであります。


 あの、独特な「掴み所のない恐怖感」が・・・


で、先日『ドッペルゲンガー』をDVDにて観賞しました。



ドッペルゲンガー・・・それはドイツ語で「分身」を意味する・・・。


そして、それを見た者には・・・死が訪れる・・・。


早崎道夫は、医療機器メーカーのエリート研究者。今では助手と共に人工人体の開発を続けるもはかどらず、上司からもたびたび進捗状況を問われ、ストレスを募らせていた。そんなある日、スランプ状態に陥る早崎の前に突然、彼に瓜二つの外見を持つ分身“ドッペルゲンガー”が出現した。そして、早崎が必死にその存在を否定する中、分身は彼に協力するために現われたと告げるのだった…。


この作品、レンタルでは「ホラー映画」のコーナーに置いてありますが、間違いです!あたしゃ、てっきりホラーだと思って観たので・・・一寸肩透かしを食らいました(ノ´▽`)ノ。


でもでも、その事を除けば結構よく出来た作品です。ドッペル君が喋り過ぎるのは、一寸アレだけど・・・。


しかし、最近の「合成技術」ってスゴイね~!役所広司って、ホントは双子じゃないの?って、マジで考えました・・・。


GPミュージアムソフト
鈴木あきえ ドッペルゲンガー

あ、間違えた~( ̄_ ̄ i)。

アミューズソフトエンタテインメント
ドッペルゲンガー

↑これです、コレ!


総合評価 ☆☆☆★

ホラー度 ☆☆

永作博美って、僕より4歳下なのに~若い!度 ☆☆☆☆☆


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