新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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『ダ・ヴィンチ・コード』は、吹き替えで・・・

 来月、観ようと思ったんですが・・・今日行きました!!そうです・・・


『ダ・ヴィンチ・コード』でありますо(ж>▽<)y ☆!


ちなみに、原作は読んでません。読もうと思ったら・・・映画化が決まったもので・・・。

ただ・・・それなりに予備知識は頭に入れておきました。


ルーヴル美術館で発見された、館長ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていた。

ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドンが、現場に呼ばれる。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部は、表向きはラングドンに捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第一容疑者なのだ。ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたのだ・・・。


僕は、こういった「謎解きモノ」や「法廷モノ」の場合、字幕だと解かり難いので、吹き替えで観る事にしています。今回も、それが正解でした(-^□^-)。実に解かり易かったっす!


内容的にも、大変よかったですね~。普通にミステリー好きなら、満足できるのではないでしょうか。それから、映像もスゴイぞ?(゚Д゚)!制作費を聞いてビックリしたけど・・・よ~く解かりましたあー!!


まあ・・・登場する「説」は、かなりインチキなモノが多いんですけど・・・。前にも書きましたが、これは映画ですし・・・最後に「この物語はフィクションであり・・・」って謳ってますので、いいんじゃないのσ(^_^;)。


ただ・・・カンヌで問題になった「子孫」の正体が、途中でバレバレなのはちょっとねえ・・・゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○。



総合評価 ☆☆☆☆

ミステリー度 ☆☆☆☆

意外な所で金かけてる度 ☆☆☆☆☆

オドレイ・・・強い!度 ☆☆☆☆☆


しかし・・・『ピンクパンサー』にも、この作品にも「スマート・フォーツー」が出てくるが・・・流行なのか?


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