新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ラビナス』って知ってる?

仕事が終わったーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ!2連休~ヽ(゚◇゚ )ノ!!


明日(日曜)は、子供たちとお出かけ~。『パーラービーズ』というモノが欲しいそうな。


こんなの・・・。


これで、形を作って・・・アイロンをあてると、固まるんだって!ほお~( ・(ェ)・)。



さて、今日は『ラビナス』でも・・・。知ってますか?


メキシコ・アメリカ戦争のさなか、ボイド大尉は最前線で戦死したと思われた。だが彼は兵隊たちの死体の山の中で息を吹き返し、人肉を食べて生き延び帰還した。しかし、帰還を祝う席で出されたステーキを見て吐いてしまったボイドはスローソン将軍の機嫌を損ね、シェラ・ネバダ山脈の西にあるスペンサー砦に赴任させられる。そして、再び恐怖の出来事が彼を襲う・・・。


ま、要するに・・・


カニバリズムもの?ですな( ̄ー☆。


雪山で遭難した移民が、仲間の肉を食べて生き延びたというドナー・バス事件を知ってますか?

それに、ネイティブ・アメリカンの「人肉を食べた者は、相手の魂を自分のものとすることで強靭になる」という伝説をプラスして再構築した作品です。



ロバート・カーライル扮する「コルホーン」が怖い!コイツは筋金入りの「人食い」なだけに、強い!そして・・・死なない!!

対するは、ガイ・ピアース扮する「ボイド」。コイツも人肉を食って生き延びた奴だけど、その事に罪悪感を感じている為か、弱弱しい・・・。

そんな二人の対決を軸に、話が進んで行きます。

ラストは・・・「ありゃ~」って感じだけど・・・・・・なぜか映像の美しさが記憶に残ります。なんでやろ~、って思ったら・・・監督が女性だったのね。納得゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ラビナス

総合評価 ☆☆☆★

ホラー度 ☆☆★

サスペンス度 ☆☆☆☆

全然キモくな~い!度 ☆☆☆☆☆


ドナー・バス事件の詳細を知りたい方は、ブログのブックマーク、「マジソンズ博覧会」から「悲惨な世界」→「第5章 彼らは靴は食べなかった」へ進んでね・・・。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。