新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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太田哲也氏を知ってますか?

今日はまた・・・ドキュメントなど・・・。


『Crash』


1998年5月3日、太田哲也は富士スピードウェイで行われたGT選手権で大事故に遭った。全身の60%に火傷を負う重症。病院に運び込まれた時点で心肺機能停止、72時間以内に死亡すると言われたが・・・奇蹟的に命を取り留める。しかし、それは彼にとって地獄の始まりに過ぎなかった・・・。



「日本一のフェラーリ遣い」と言われた太田哲也氏。彼の、大事故からの生還~サーキットに戻るまでのドキュメンタリーであります。


以前、「ティーポ」というクルマ雑誌を購読してまして、それに事故後の太田氏の写真が掲載されて、かなりショックを受けた記憶があります。

全身の火傷だけでなく、右手・右足は思うように動かせない・・・。顔も大火傷で以前の顔とは変わってしまう・・・。そんな彼を支えたのは、奥さんと二人の子供達・・・。実話だけに心を打たれます。


東映
クラッシュ

総合評価 ☆☆☆☆


余談ですが・・・この事故について少し・・・。


当日は豪雨で、参加チームからレースの中止を求める声もあったんですが、オフィシャルは強行します。ペースカーの誘導でレースはスタート。2週目の最終コーナーで、ペースカーは速度を上げます。つられて各マシンも加速するんですが・・・何故かペースカーは、また速度を落とします。雨で視界の悪い状態で、この行為は最悪です!かくして事故は起こった訳です。

事故後の対応も最悪!

燃えるフェラーリに取り残された太田氏・・・。いつまでたってもレスキューは来ない!消火して助け出したのは、レースに参加していた山路氏と言うお粗末さ・・・。


それでも、主催者側は・・・自分たちの落ち度を認めませんでした・・・。


それ以来、僕はレースを見る事を辞めました。


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